桑田佳祐、損保ジャパン新テレビCM「ドライブ」篇オンエア

ツイート


損害保険ジャパン株式会社が、2020年2月からSOMPOホールディングス株式会社とパートナー契約を結んでいる桑田佳祐が出演する新テレビCM「ドライブ」篇(15秒、30秒)を制作し、5月14日(金)から全国で放映する。また本CMの映像は、CM特設ページおよび損保ジャパン公式YouTubeチャンネルでも視聴できる。

「今日という日を、楽しむために。」をキーワードとした新テレビCM「ドライブ」篇は、新型コロナウイルス感染症による影響でさまざまな不安を感じている人が多い中、身の回りにいる人を大切にしながら、笑顔を絶やさず、しっかりと前を向いて生きていくことの大切さを呼びかけるとともに、人々の人生に寄り添い、支えていきたいという損保ジャパンの企業姿勢を伝え、「もしも~だとしたら」や「まさか~だったら」ということを恐れることなく、今日という日を思い切り楽しんで生きたいという想いを短いストーリーに込めている。また、CMには昨年からオンエアされた第1弾、第2弾、そして今年4月オンエアの第3弾と同様、桑田がSOMPOグループのCMのために書き下ろした楽曲「金目鯛の煮つけ」を使用している。

のんびりとした時間が流れる休日の昼間、古いアルバムを整理していた桑田扮する主人公は、若かりし日の奥さんがほほ笑む思い出の写真を見つける。そこへ帰宅した奥さんが懐かしみながら写真をのぞき込むと、テーブル上のカップが倒れ、こぼれたコーヒーで写真が汚れてしまい、がっかりした表情の奥さんを元気づけようと、クルマのキーを取り出してドライブに出かけようと誘う。海辺を走るとあの写真の頃の思い出がよみがえり、ふたりは恋人時代に戻った気分ではしゃぎながら、改めて“思い出の一枚”を撮影する。すっかり気を取り直した奥さんがソフトクリームを買いに行っている間、記念撮影をする女性3人組と遭遇。写真を撮る彼女たちを見てほほ笑ましいと思いながら不意に振り返ると、駆け寄ってきた奥さんの持つソフトクリームが頬にペタリとついてしまい、思わず苦笑いする。ちょっとした失敗から始まった一日であったが、「今日という日を楽しむ」ことで、夫婦の絆がより一層深まっていく姿を描いた。

関連リンク

◆CM特設ページ
この記事をツイート

この記事の関連情報