GLAYが5ヶ月連続配信リリース、第1弾はTAKURO作詞・作曲「FRIED GREEN TOMATOES」

ツイート

年内にニューアルバムをリリースすると発表していたGLAY。そんな彼らが、アルバム発売に先駆けて5月より5ヶ月連続配信リリースを行うことを発表した。

第1弾は5月21日(金)に配信される「FRIED GREEN TOMATOES」。TAKUROの作詞・作曲で、GLAYの王道とも言えるミドルテンポのJ-ROCKだ。キャッチーなメロディと心地良いテンポがどこか懐かしさを感じさせてくれる、まさにTAKURO節なナンバーに仕上がっている。

タイトルと歌詞は、TAKUROが大好きだという映画がモチーフ。TAKUROは「二十歳ぐらいにこの映画に出会い自分の中の永遠の名作として僕の心に刻まれ、長い時を経てGLAYの作品として世にでることを感慨深く思います」とコメントを寄せている。

また、5月15日(土)放送のJIROがDJを務める『BUGGY CRASH NIGHT』(FM802/25:00~26:00)にて楽曲のオンエアも決定した。

TAKURO(GLAY) コメント

この曲は20年ぐらい前に原型ができました。
これまでGLAYで3回ほどデモ制作をしたものの、なぜか満足出来ず毎回お蔵入りになっていたのですが、2021年にようやくこの曲を世に出す決心がつきました。
30代の僕らには、若さからか、まだこの曲が欲しているものをうまく表現できなかったんだと思います。

タイトル・歌詞に関しては、僕が大好きな映画をモチーフに書きあげました。
二十歳ぐらいにこの映画に出会い自分の中の永遠の名作として僕の心に刻まれ、長い時を経てGLAYの作品として世にでることを感慨深く思います。 

楽曲的にはいわゆるGLAYの王道のメロディーだと言われそうですね。なんて言うか、とてもGLAYらしいと思います。サウンドは90年代のJ-POP / ROCKを踏襲していて「僕らの進むべき道はJ-ROCK/POPをひきうけて歩んでいくことだ」という覚悟のようなものを聞いてくれた人たちが、感じてくれればと思います。そしてこれが今のGLAY、多層的に積み重なってきた日本の大衆音楽の有り様を表現したいということが伝わればいいなと思います。

リリース情報

「FRIED GREEN TOMATOES」
2021年5月21日(金)配信リリース
配信サイト:https://lnk.to/GLAYmusic

この記事をツイート

この記事の関連情報