オジー・オズボーン「まだ言えないが、新作には興味深い人たちが参加する」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

この数ヶ月、ニュー・アルバムの制作に取り掛かっているというオジー・オズボーンが、その進行状況について語った。新作は、前作『Ordinary Man』(2020年)同様、アンドリュー・ワットをプロデューサーに作られている。

今週、SiriusXMのOzzy’s Boneyardにゲスト出演したオジーは、新作について問われると、「このアルバムには何人か興味深い人たちが参加する。いま発表することはできないけど」と明かし、「いまは妊娠中みたいな状況だ」が、すでに「13か14、すごく強力な曲がある」「“Patient Number Nine”っていうシャロンと俺について書いた曲がある」と伝えた。

『Ordinary Man』ではアンドリュー・ワット(G)、ダフ・マッケイガン(B)、チャド・スミス(Dr)がバンドのメインとなり、エルトン・ジョン、スラッシュ、トム・モレロ、ポスト・マローンらがゲスト参加した。

ちなみに、オジーの最新のツアー<No More Tours II>に参加するギタリストのザック・ワイルドは先月、『Ordinary Man』同様、アルバムの制作には関わっていないと話している。

Ako Suzuki
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