【俺の楽器・私の愛機】198「この色に憧れて。」

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【グレコEG700GG】(東京都中野区 Goldtop 57歳)


15歳という、一番多感な時期に、ボストンと出会い、とにかくゴールドが欲しかった。
当時のグレコもトムシュルツ人気を意識したと思うモデル。ピックアップが4芯になっていて、その気になればコイルタップに改造できるという珍しさ。薄めのネックは3ピースなれど、すこーし虎目さえある。
40歳になる個体は、生音もビンビン鳴ります。たからものです。死ぬまで一緒(笑)

   ◆   ◆   ◆

天然エイジドが迫力ですね。ポールピースがよく見えないけどこのPUはデュアルサウンドなのかな。トム・ショルツのゴールドトップもスーパーディストーションでしたね。当時BOSTONのロックマンサウンドは衝撃的でした。非常にハードだけど下品じゃなくなめらか。でも迫力もある。艷やかなサステインは当時のギターキッズを打ちのめしたものです。こういうリミッターがバシッと掛かったサウンドは、非常に理知的できめ細かいアンサンブルを積み重ねていく際に輝きますね。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

●応募フォーム:https://forms.gle/XX72yo6Ph3BwqQHE9

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