モリッシー、人生最高のアルバムが完成

ポスト

モリッシーが、ニュー・アルバムを完成させたそうだ。最高傑作になったという。

彼は5月30日、Morrisseycentral.comに「僕の人生で最悪の1年が、僕の人生で最高のアルバムで締めくくられる」とのメッセージを寄せた。タイトルは『BONFIRE OF TEENAGERS』で、ロサンゼルスで完成。「I Am Veronica」「Rebels Without Applause」「Kerouac’s Crack」「Ha Ha Harlem」「I Live In Oblivion」「Bonfire Of Teenagers」「My Funeral」「Diana Dors」「I Ex-Love You」「Sure Enough, The Telephone Rings」「Saint In A Stained-Glass Window」の11曲が収録される。

モリッシーは現在、レコード契約がないため、「このアルバムは最高値(もしくは最低値)入札者が入手できる」という。ゆえに、リリース日/フォーマットともまだ定かではない。

モリッシーの新作は、2020年リリースの『I Am Not A Dog On A Chain』以来、通算14枚目のソロ・アルバムとなる。

昨年秋、モリッシーがBMGから契約を解除されたとのニュースが流れ、モリッシーは「2020年の容赦のない激しい恐怖と完全にマッチしている。ポジティブなことを期待するのは極めて愚かなのだろう」と、コメントしていた。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報