YOASOBI、鈴木おさむ作・演出&田中圭主演の舞台『もしも命が描けたら』テーマ曲を担当

ツイート


YOASOBIが、2021年8月12日(木)より東京芸術劇場プレイハウスにて上演される鈴木おさむ作・演出、田中圭主演の舞台『もしも命が描けたら』のテーマ曲(タイトル未定)を手がけることが決定した。

本作は、鈴木おさむと田中圭がタッグを組む舞台作品の第3弾。主演を務める田中圭と共に、共演者である黒羽麻璃央、小島聖の3人のキャストが本日発表された。作・演出を務める鈴木おさむは、昨年2020年12月にリリースされ、今年2月にビシュアル小説も発売されたYOASOBIの楽曲「ハルカ」の原作小説『月王子』の著者であり、今回の舞台で再びタッグを組む。テーマ曲は舞台内で初公開され、またリリース日は未定の為、続報をチェックしよう。



  ◆  ◆  ◆

[YOASOBIコメント]
「ハルカ」という楽曲の原作小説を書いていただいたご縁から、鈴木おさむさんとまたこのような形で関わることができて、とても嬉しく思います。今回は僕らにとって初めての舞台のテーマソングということで、また新たなチャレンジができること、今からとても楽しみにしています。再タッグを組ませていただくワクワクと、作品の胸をぎゅっと掴まれるような感動を、楽曲にも閉じ込められたらと思います。よろしくお願いします。

  ◆  ◆  ◆



舞台『もしも命が描けたら』

公演日:8月12日(木)~22日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
キャスト:田中圭 / 黒羽麻璃央 / 小島聖
作・演出:鈴木おさむ
アートディレクション:清川あさみ
公式サイト:https://tristone.co.jp/moshimoinochi/

この記事をツイート

この記事の関連情報