ザック・ワイルド、ポラロイド写真1枚でオジー・オズボーンの記憶に残る

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▲1988年作『ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド』


1980年代からオジー・オズボーンのギタリストとして活動するザック・ワイルドは、ポラロイド写真1枚でオジーに強烈な印象を植え付けていたらしい。

ワイルドはフォトグラファーのMark Weissを通じ、オジーにオーディション・テープを渡し、彼に会うことになったという。米フィラデルフィアのラジオ局93.3 WMMRのインタビューで、その初対面についてこう振り返った。「オジーに会ったとき、“前に会ったことあるっけ?”って言われた。俺の姉(妹)が両親の家で俺のポラロイド写真を撮り、オーディション・テープに貼り付けていたんだ。オジーはそれで、“会ったことあるか?”ってなったんだよ。ママ(シャロン・オズボーン)が写真をキッチン・テーブルに置いてたんだろう。彼はそれを手に取り、“ああ、この子はランディ・ローズの信奉者に違いない”とか言ってたらしい」

「彼は、“そこで会ってたんだな”って言ってた。俺は<Bark At The Moon>ツアーのとき前列で観てたから、それで覚えられたのかと思ってたけど」

ワイルドは初対面の場で、オジーからズボン(の趣味)を変えるよう言われたほか、オジーのためにサンドウィッチを作るよう頼まれたそうだ。サンドウィッチを作る習慣はその後も続いたそうだ。

ワイルドは1987年にオジーのバンドに参加することとなった。彼は最近、別のインタビューで、「俺はいつだってボスを支援する。俺と彼の関係は音楽以上だ。留守中の犬の餌やりを頼まれれば、俺はそれに従うし、ついでに買い物もしていくよ」と、オジーへの忠誠心を示している。

Ako Suzuki
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