【速レポ】<SATANIC CARNIVAL>PALEDUSK、2日目O.A.ステージから宣戦布告「福岡からすべてをかっさらいに来た!」

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次世代のメタルコア/ラウドロックを担う5人組、PALEDUSKが<SATANIC CARNIVAL 2021>2日目のオープニングアクトとして登場。

◆PALEDUSK 画像

限られた時間を有効に使うため、まずはKaito(Vo)自ら事前に録音したメッセージSEをこの場で流す。「モッシュ、ダイブは禁止だが、音楽を守るためにルールを守りましょう。福岡からすべてをかっさらいに来た!」と宣戦布告。


Kaito、Daisuke(G)、Tsubasa(G)、Kazuki(B)、Seiya(Dr)のメンバーが揃うと、「9 SMILES」でライヴ開始。快晴だった昨日と打って変わり、今日は曇天で小雨が降り続く生憎の天候となったもののEVIL STAGEに集まった観客は午前中から激しくノッていた。


続く「PALE HORSE」においては男臭いコーラスが映え、同時に漆黒のブレイクダウンで地獄に突き落とし、ヘドバンする観客を増殖させる。その後も攻撃の手は微塵も緩めない。テクニカルな演奏で攻めまくる「HAPPY TALK」ではジェントやオシャレなフレーズを持ち込み、確かなスキルを猛烈にアピール。


「SATANIC初めて出ました、ずっと出たかったです。毎日尖ったことを考えているけど……(<SATANIC CARNICAL>は)みんなの力で成り立つ場所だから。その場から動けないくらいヤベえ音楽やる!」とKaito。その言葉を裏付けるように、1月15日にリリースしたEP「WIND BACK」表題曲をここでドロップ。デジタル色の強いエレクトロコア風の曲調にラップを交えた表情豊かなヴォーカルを乗せ、極彩色のエクストリームミュージックを爆発させていた。


常に最先端の音楽を求め、自らの体内に吸収して吐き出す様は<SATANIC CARNIVAL 2021>出演アクトの中でも間違いなく異彩を放つ存在感を発揮。ラスト曲「NO!」まで大暴れし、オープニングアクトとしてきっちりと爪痕を残して、ステージを去って行った。

取材・文◎荒金良介
撮影◎Shoma Yasukawa

【PALEDUSK セットリスト】

1.9 SMILES
2.PALE HORSE
3.HAPPY TALK
4.WIND BACK
5.NO!

■<SATANIC CARNIVAL 2021>

6月5日(土) 富士急ハイランド・コニファーフォレスト
6月6日(日) 富士急ハイランド・コニファーフォレスト
・物販 / FOOD AREA:start09:30
・ライブ観覧エリア:open10:30 / start11:30 ※19:25終演予定
▼6月5日 出演アーティスト
バックドロップシンデレラ (※new)
The BONEZ
Dizzy Sunfist
Fear, and Loathing in Las Vegas
マキシマム ザ ホルモン
NAMBA69 (※new)
Northern19 (※new)
ROTTENGRAFFTY
SiM
SPARK!!SOUND!!SHOW!! (※new)
Survive Said The Prophet
suspended 4th
WANIMA
▼6月6日 出演アーティスト
04 Limited Sazabys
10-FEET
Age Factory (※new)
coldrain
G-FREAK FACTORY (※new)
ハルカミライ
HAWAIIAN6 (※new)
HEY-SMITH
Ken Yokoyama
MONGOL800
NOISEMAKER
SHADOWS
TOTALFAT (※new)
[O.A.] PALEDUSK (※new)
▼チケット ※全て電子チケットでの取り扱い
【一般発売】
2日通し券 ¥17,800 / 1日券 ¥9,500
発売開始:5月22日(土)〜

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