ザ・キュアーのロバート・スミス、ソロで“ノイズ”アルバムのリリースを計画

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ザ・キュアーは現在、ニュー・アルバムを制作中だが、フロントマンのロバート・スミスは、それとは別にノイズ・アルバムを発表したいと考えている。

◆ザ・キュアー画像

彼は、Apple Music 1のインタビューでこう明かした。「僕はずっと、1時間相当のノイズを作りたいって思ってた。ザ・キュアーではやりたくなかった。10年も待って、ノイズしか入っていないアルバム出されたってね……」

ザ・キュアー・ファンにとって朗報は、2008年リリースの『4:13 Dream』以来となるスタジオ・アルバムは完成間近だという。しかも2作あるそうだ。「多分6週間後には、いつリリースされ、来年僕らが何をするつもりか明かせると思う。2枚のアルバムを制作中で、1枚はすごく破滅的で暗い。もう1枚はそうじゃない。両方とも完成間近だ。誰にミックスしてもらうか決めないと。あとやらなきゃいけないのは、それくらいだ」

新作は、彼らにとって14枚目のスタジオ・アルバムとなる。キーボード奏者のロジャー・オドネルは昨年夏、「僕は4年前、ロバートに、“僕ら、もう1枚作らなきゃいけない。それはこれまでで最も激しく、最も悲しくて、最もドラマチックで最も感情的なアルバムであるべきだ”と伝えたんだ。デモを聴いていて、そういうアルバムになるって思う。誰もが満足するだろう」と話していた。

Ako Suzuki
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