和楽器バンド、「たる募金」プロジェクト第三弾で岐阜和傘を支援

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和楽器バンドが、日本の伝統芸能・文化をサポートする活動「たる募金」プロジェクト第三弾を実施する。

第一弾では廃業の発表があった三味線の製造、修理を担い、国内シェア6割という有数の製造技術を持ったメーカー「東京和楽器」を支援し、第二弾では広島県・福山市を通して、福山の琴工房を支援した和楽器バンド。第三弾では、本プロジェクト初の楽器以外の伝統文化のサポートとして「岐阜和傘」を支援する。

岐阜和傘の歴史は古く、江戸時代から続く。明治以降は、和傘の全国シェアの2割〜最盛期は4割を占めていたが、1950年を境に洋傘の普及とともに需要が減少、職人の高齢化、原料の不足など厳しい状況に直面し、生産の存続が危ぶまれているという。鈴華ゆう子(Vo)はライブのステージ上で必ず和傘を使用しており、和楽器バンドのライブ演出において重要なアイテムのひとつとなっている。

募金は8月末から開催されるツアー<和楽器バンド 8th Anniversary Japan Tour ∞ -Infinity->(28都市30公演)の各会場でのたる募金、オンライン、口座振込で受付予定。オンライン受付は7月中旬からの予定で、詳細は後日発表される。

和楽器バンド「たる募金」プロジェクト 第三弾 岐阜和傘 支援プログラム

1.<和楽器バンド 8th Anniversary Japan Tour ∞ - Infinity ->の各会場に「たる募金」を置いての募金活動を実施。

2.和楽器バンド「たる募金」プロジェクトWEBを開設しオンラインでの募金受付
7月中旬より受付予定。受付URLは後日、オフィシャルサイトに掲載。

3.銀行振り込み口座の開設での募金受付
和楽器バンド たる募金口座 三菱UFJ銀行 新宿支店(341) 普通 0667289
口座名義:和楽器バンドたる募金口座

[岐阜和傘に関して]
岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つである。岐阜市加納地区が主な生産地である。1992年(平成4年)3月30日には岐阜県郷土工芸品に指定された。2015年(平成27年)4月24日、「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜」の構成文化財として日本遺産に認定された。


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