レオナ・ルイス「深く反省している人たちを受け入れるべきだと思う」

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ジョン・レジェンドの妻でモデル/タレントのクリッシー・テイゲンが最近、モデルのコートニー・ストッデンやデザイナーのマイケル・コステロから過去の行いを咎められ、謝罪したことに対し、レオナ・ルイスがコステロにまつわる逸話を明かし、「私たちはみんな、間違いをおかす。深く反省している人たちは受け入れるべき」とコメントした。

◆レオナ・ルイス画像

テイゲンは、コートニー・ストッデンが35歳年上の男性と結婚したとき、意地の悪いツイートをしたそうで、今週初め、謝罪声明を発表したが、今度はコステロからテイゲンの言動により深いトラウマを負ったと告発されていた。

これに対し、レオナはインスタグラム・ストーリーに長文のメッセージを投稿し、コステロの行いにより傷ついたことがあると明かした。

レオナは2014年、チャリティ・ファッション・ショウで、コステロの服を着てキャットウォークを歩くはずだったという。しかし、サイズが合わず、「チームは私に合わせそれを直すことに乗り気ではなく、ショウの前日のフィッティングで、何の説明もなく、マイケルは姿を見せることを拒否した。彼は私にドレスを着せたがらず、約束を破棄した」という。キャットウォークを歩かないことになったレオナは、メディアからその理由を問われ、適当な言い訳でごまかしたそうだ。「すごく恥ずかしく、深く傷ついた。私はモデル・サイズではないんだもの。ショウで歩くのは許されなかった」と、この経験により自分のボディについて自信を失い、それを乗り越えるのに数年かかったと綴っている。

レオナは、コステロを責めるつもりはないと断りつつ、「私たちはみんな、間違いをおかす。私だってそう。でも今回、私は、人々が謝罪し(クリッシー)、自分の言動について深い後悔や更生を示しているとき、それを受け入れるべきだと感じてる。ダウンしている人たちを蹴ろうとするのではなく……」「いじめっていうのはいろんな形で現れる。私たちには愛、説明責任、許しが必要。私たちの誰もがパーフェクトではない」との想いを伝えた。

テイゲンはこの出来事がきっかけで、予定されていたイベントを中止したり、ナレーションを務めていたNetflixのドラマ『私の“初めて”日記』から降板している。

Ako Suzuki
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