Moog Music、2台のセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザーとアクセサリー類のオールインワン・パッケージを2種発売

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▲Moog Sound Studio: Mother-32 & DFAM

Moog Musicから、2台のセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザーとアクセサリー類のオールインワン・パッケージ「Moog Sound Studio: Mother-32 & DFAM」「Moog Sound Studio: Subharmonicon & DFAM」が発売となる。

「Moog Sound Studio: Mother-32 & DFAM」「Moog Sound Studio: Subharmonicon & DFAM」は、2台のセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザーとアクセサリー類のオールインワン・パッケージ。スピーカーかヘッドフォンを加えれば、自分だけのスタジオが完成。アナログ・シンセシスの世界に足を踏み入れたい、または新たな音を求めたい人に必要となるすべてがこのキットに収められている。

「Mother-32」は64スロットのシーケンサー・メモリーを備えた多機能なセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザー。クラシックなMoogシンセサイザーらしいリード・トーンやベースが特徴。オーガニックなパーカッション・シンセサイザーであるDFAMとの相性は抜群で、2台をパッチングすると、音と音に新たな関係性が構築される。自由度の高いシグナル・ルーティングと電源供給が可能なミキサー、Mother-32とDFAMに最適なシンセ・ラック、パッチケーブルとそのホルダーなど、必要とされるすべてのアクセサリー類を同梱。

▲Moog Sound Studio: Subharmonicon & DFAM

一方の「Subharmonicon」は6つのサウンド・エンジンとマルチレイヤー・クロック・ジェネレーターを備えた、セミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザー。独特のサブハーモニックな倍音を奏で、複雑なポリリズムを得意とする。こちらもDFAMとの相性は抜群で、2台をパッチングすると、まるで新たな機能が追加されたかのように、複雑で斬新なシーケンシングとサウンドを探求できる。シグナル・ルーティングと電源供給が可能なミキサー、SubharmoniconとDFAMに最適なシンセ・ラック、パッチケーブルとそのホルダーなど、アクセサリー類を同梱している。

双方とも、Moogによるガイド付きの練習プログラム、ゲーム型課題、実験用パッチング・シートなど教材も充実。Jim StotenとPhilip Lindemanが独特なアートワークを手掛けている。


▲ステレオ・サミング・ミキサー

製品情報

「Moog Sound Studio: Mother-32 & DFAM」
・2台のセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザー、Mother-32とDFAMのセット
・3wayの電源供給も兼ねたステレオ・サミング・ミキサー(1/4” IN、1/8” stereo OUT)を同梱
・シンセサイザー・ラック、パッチケーブルなど必要となるアクセサリー類はすべて付属
・ガイド付き練習プログラム、ゲーム型課題など教材も充実
・Jim StotenとPhilip Lindemanによる想像力をかきたてるアートワーク
2021年6月下旬発売予定

「Moog Sound Studio: Subharmonicon & DFAM」
・2台のセミ・モジュラー・アナログ・シンセサイザー、SubharmoniconのDFAMをセット
・3wayの電源供給も兼ねたステレオ・サミング・ミキサー(1/4” IN、1/8”stereo OUT)を同梱
・シンセサイザー・ラック、パッチケーブルなど必要となるアクセサリー類はすべて付属
・ガイド付き練習プログラム、ゲーム型課題など教材も充実
・Jim StotenとPhilip Lindemanによる想像力をかきたてるアートワーク
2021年6月下旬発売予定
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