大阪に防音設備・配信専用スタジオも併設した音のコワーキングスペース「Tule Plus」が7月7日(水)オープン

ツイート

大阪市浪速区に“音”のコワーキングスペース「Tule Plus」が2021年7月7日(水)にオープンする。

防音設備完備、配信専用のスタジオも併設、仕事上で生じる音の問題で困っている人や、配信動画の収録場所などの幅広い用途で利用できる。

◆「Tule Plus」 関連画像

長引く新型コロナウイルス感染拡大において、総務省もテレワークの積極的な活用を推進しているのは周知の通り。テレワークは、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方ではあるが、「家族がいて集中できない」「通信環境が脆弱」「夫婦ともにリモート会議で音の漏れが気になる」など、自宅での仕事に限界を感じる人の声も多く聞かれる。このような状況下で、コワーキングスペースやシェアオフィスは拠点数・面積ともに年々増加、また増加スピードは加速し続けている。一方、防音・音響設備などが必要となる「音楽」に関する創作スペースはまだ限られることから、音のプロから愛好家まで幅広い層でのニーズが高まっている。


「Tule Plus」では打ち合わせができるスペース、カウンターコーナーのオープンスペースに加え、全ての部屋に配信に必要な機材・ネットワークを完備。配信動画の収録が必要な人には部屋間に回線(4ch))も繋がっており、ニーズに合わせて柔軟に対応。防音設備完備のワーキングスペースは、仕事上の騒音問題等で困っている人にも幅広く利用可能だ。また、当コワーキングスペースは「音」を仕事にする人の新しいコミュニティの場となることも期待しているという。

「Tule Plus」

■所在地: 大阪市浪速区桜川3-5-15
■営業時間: 8月以降10:00~6:00
※プレ営業期間(7/7~7/31) は11:00~19:00(※内覧可能)
■利用料金:
・11:00~18:00
フリースペース550円~/1h・個室防音スタジオ1,200円~/1h
・18: 00~23:00
フリースペース770円~/1h・個室防音スタジオ1,400円~/1h
※その他割引あり
■付帯設備:
配信用インターフェイス(YAMAHA AG06)
マイク無料貸出(その他配信用機材多数)

◆「Tule Plus」 オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報