新浜レオン、BLUE NOTE TOKYOで人生初の洋楽歌唱「新たな扉を開けた気がしています」

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これまでMotion Blue yokohamaやCOTTON CLUBで実施されてきたライヴシリーズ<the Lounge>だが、誕生20年目にBLUE NOTE TOKYOで開催。そのゲストボーカリストとして新浜レオンが選ばれた。

◆新浜レオン 画像

6月24日(木)および25日(金)に開催された同公演のタイトルは<増崎孝司 presents “the Lounge” Special Edition>だ。この日の<the Lounge>は4月30日のCOTTON CLUB公演に続き、BREAKERZのAKIHIDEやdoaの徳永暁人が招かれた特別ステージとなる。


演歌第7世代の筆頭として演歌・歌謡界ではその名が知られる存在になってきた新浜だが、格式高いBLUE NOTE TOKYOのステージにゲスト出演が決定した際は、大きな驚きをもって受け入れられた。この“意外”とも言える新浜レオンのゲスト出演について、ホストを務めるギタリストの増崎孝司は、こうコメントしている。

「レオンくんのヴォーカルは本当に耳に心地よくて、いろんなことにチャレンジしたいという意欲も感じさせる。まさに<the Lounge>にぴったりの歌い手だと思って今回声を掛けました」──増崎孝司


百戦錬磨の熟練ミュージシャンとファンの期待を一身に背負った新浜レオンは、その大きな期待に応えるべく、待望のステージに立った。

「洋楽を歌うのは人生初で、自分自身新たな扉を開けた気がしています。このような貴重な機会をいただけたことに、まずは心から感謝しています。そして、デビューから3年目、これから!という時期になかなかファンの皆さんに直接会えない時期が続き、自分自身も辛い毎日でしたが、そんな中でもいつもSNSやお手紙などを通じて、たくさんの皆さんがあたたかく支えてくださって、その応援や声援をいただくことで、今日僕はステージに立てています。今日は久しぶりに皆さんの前に立つことができて、そしてこの素晴らしい先輩方に囲まれ、更にこんなにも素敵なBLUE NOTE TOKYOという光栄なステージに立たせていただき、僕自身感動で震えています。今日はこの特別なステージから、笑顔と希望を歌に込めて届けていきたいと思います」──新浜レオン



新浜が歌唱した楽曲は、ホストである増崎孝司が特別にセレクトした3曲だ。24日および25日の各2回の公演ではそれぞれ2曲ずつが披露された。その3曲とは、増崎が以前から大好きだという「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、新浜のポジティヴなメッセージ性を活かした「Stand by Me」、さらに英語バージョンの「上を向いて歩こう」。「覚えるのが本当に大変だった」という“人生初”の洋楽歌唱は、その苦労を感じさせない流暢な英語による美しいメロディと新浜ならではのあたたかで伸びやかなヴォーカルが相まって、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出した。優しく語りかけるようなフレーズとダイナミックで力強いフレーズの緩急を活かした歌声が、会場を感動に包み込んだ。

新浜レオンは7月11日、生バンドによる<新浜レオン ハイブリッドコンサート『君との時間』>を日本橋三井ホールで開催する。


■<増崎孝司 presents “the Lounge” Special Edition>

6月24日(木) BLUE NOTE TOKYO
6月25日(金) BLUE NOTE TOKYO
featuring AKIHIDE(G)、徳永暁人(B)、小林岳五郎(Key)、平陸(Dr)
ゲスト:新浜レオン
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/takashi-masuzaki

■<新浜レオン ハイブリッドコンサート「君との時間」>

2021年7月11日(日) 東京・日本橋三井ホール
open15:00 / start15:30
▼会場観覧チケット
6,000円(税込)
一般発売:6月30日(水)
https://www.fav.co.jp/leon.html
(問)エフ.エー.ブイ 03-3263-6612
▼ネット視聴チケット
アーカイブ期間:7月11日(日)生配信~7月18日(日)23:59
3,000円(税込)
※チケットぴあHP:「新浜レオン ハイブリッド」で検索
(問)017-718-3572

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