【インタビュー】<BREAK OUT祭>、春猿火&さなり「バーチャルだから聴かない……そういう偏見を取っ払えるように魅せたい」

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テレビ朝日系列で放送中の音楽番組「BREAK OUT」がお届けする音楽イベント<BREAK OUT祭>。7月9日(金)に生配信ライブとして開催される今年のテーマは“融合 -FUSION-”ということで、リアルアーティストとバーチャルアーティストによる次元を超えたラインナップが話題となっている。

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出演は、18歳のラップアーティスト・さなり、7人組ユニット・原因は自分にある。、オープニングアクトのGuianoというリアルアーティスト勢に加え、透明感あふれる歌声を持つ次世代型バーチャルシンガー“花譜”、その花譜も所属する神椿の魔女5人が集結した最強バーチャルシンガーグループ“V.W.P”(花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜)の全5組。女性アーティストが出演するのも、バーチャルアーティストが出演するのも<BREAK OUT祭>史上初ということで、新時代の幕開けを予感させるライブが繰り広げられそうだ。

その生配信ライブを前に、今回はバーチャルラップシンガーの春猿火とさなりの対談が実現。6月23日(水)に発表した春猿火初のコラボシングル「覚醒 feat.さなり」を今回のライブで初披露するということで、楽曲にまつわるエピソードやお互いの印象、ライブへの意気込みなどを語ってもらった。


■お客さんに会いたいな
■という気持ちはありましたね(さなり)

──7月9日に行われる<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->。お話が決まった時、そして開催を前にした今のお気持ちなどを聞かせてください。

春猿火:私は春猿火としてソロでも活動しているし、V.W.Pというグループとしても活動しているんですが、最初にV.W.Pとしてこのライブに出られると聞いた時は「バーチャルとリアルの融合ってどんなものになるんだろう?」って思いました。V.W.Pは結成して間もないし、私たち5人の存在ってまだまだバーチャルの世界の括りの中で知ってもらえているというか…そんな気がしているので、今回のバーチャルとリアルが融合したライブで、よりリアルな世界の人たちに私たちの存在を知ってもらえたらという思いです。

また、今回は春猿火としてさなりさんと一緒に歌わせていただけることも聞き、すごくびっくりしました。ライブでも披露できるんだって、ドキドキがありましたね。

さなり:僕もはっきりとイメージできなかったんですが、だからこそ「いったいどういう感じになるんだろう?」ってドキドキしました。どんな共演になるのか、すごく楽しみです。それ以外の部分としては、今回はDJでもバンドセットでもない1人のステージなんですが、いつもどおり楽しくできたらなと。さなりのことを初めて聴く人もたくさんいらっしゃるかなと思うので、初めての方にもさなりというものが伝わりやすい曲、その中でも明るめのものを歌いたいなと思っています。

──今回は無観客ですが、会場となるZepp Tokyoについてはいかがですか?(編注:取材時は無観客での開催予定だったが、後日、一部の観客席を有観客での開催に変更)

春猿火:私は去年の3月に、同じKAMITSUBAKI STUDIOの仲間である花譜ちゃんのライブにゲストとして出演し、一緒にやらせていただいたんですね。その時はZepp DiverCityだったんですが、その時のことが蘇ったし、今回はZepp Tokyoということでさらに大きな場所でライブができるんだなと思いました。

さなり:とにかく「デカ!」と(笑)。普通に、好きなアーティストのライブを見ていた場所なんですよ。お客さんとして。

春猿火:私も普通にファンとして行ってました。そんな場所にまさか自分たちが立つとは思ってなかったんで(笑)。

さなり:そうですね。緊張しそう、ちょっと(笑)。

春猿火:緊張ですよね(笑)。

──去年から思うようにライブができない状況でもあったと思いますが、バーチャルラップシンガーである春猿火さんとしては、逆にステイホームで本領発揮みたいな期間でもありました?

春猿火:コロナ禍になってすぐは、なんだか時が止まったような感じだったというか……でもコロナ禍で何ができるのかと考えた時に、私はバーチャルの世界で生きている人なので、バーチャルだからこそできることをやろうと思いました。ひたすら「歌ってみた」を上げてみたり、KAMITSUBAKI STUDIO内で生配信を増やしたり、リモートでできる、バーチャルだからこそできることをコロナ禍ではたくさんやってきたなと思います。

──なるほど。さなりさんは、ライブに対する気持ちなどに変化はありましたか?

さなり:ライブが全部なくなったので、家で引きこもってましたね(笑)。引きこもって歌ったり、ゲームしたり。

春猿火:一緒です(笑)。家でカバーを録ったりしてました。今まではスタジオでレコーディングしていたんですが、宅録がすごく増えて。マネージャーさんともオンラインでのやりとりが増えたので、人に会う機会もほぼなく、そういう意味では引きこもっていた1年だったかなって思います。

さなり:でも(思うようにライブができなかったから)お客さんにすごく会いたいなあっていうのはありました。無観客ライブはやってましたけど、お客さんがいないとやっぱり気持ちが上がらないので。だから、お客さんに会いたいなっていうのはありましたね。

春猿火:お客さんの存在、大事です。

▲春猿火

■“もう1人の自分”みたいなものに
■すごく憧れを持っていた(春猿火)

──では改めて、お2人のこれまでの活動についてお聞きしたいのですが。

春猿火:私は2019年11月にデビューさせていただきました。春猿火として活動する前は特に自分の歌をどこか大きなところに上げていたわけでもなく、ただの普通の人というか、引きこもってました(笑)。

さなり:僕は2017年の1月にオーディションを受けて事務所に所属し、その翌年にデビューしました。

──リスナーとして聴くだけではなく、自分でも音楽をやってみようと思ったきっかけはどういうものだったんですか?

春猿火:ずっと、バーチャルの存在に憧れを持っていたんです。バーチャルアーティストのEGOISTさんがライブでアバターを使って活動されているんですが、そういう“もう1人の自分”みたいなものにすごく憧れを持っていて、そういうものになりたかったっていうのがきっかけでした。今は、思い描いていた自分になれていると思います。将来どうなるかはわからないけど、今の自分にすごく満足しているというか、楽しく活動させていただいています。

さなり:僕は、(遊びのような感覚で)ラップを始めたことがきっかけでした。中学1年生ぐらいの時かな? 当時フリースタイルのラップが流行っていて、友達が一緒にやろうぜって。MCバトルをする「高校生ラップ選手権」にすごくハマって、友達と遊ぶ時も、どんな時でも毎日即興ラップしていたんです。

──同じラップでも、お2人のルーツはちょっとテンションが違う感じですね。

春猿火:違いますね。私はそっちの系統のラップではなかったです。ボキャブラリーもないし、絶対負けると思うから(笑)。

さなり:(笑)。でも僕はそういうラップもしていたけど、中学3年生ぐらいからは「歌ってみた」とか、ボーカロイド楽曲にラップバージョンでラップを入れたりっていうのもやってましたよ。

──春猿火さんのラップの特徴や強みというと、どういうものだと思います?

春猿火:コンポーザーであるたかやんさんがリリックを書いてくださっているんですが、私の性格などをすごく汲み取ってくださって、かつ、聴いてくれている皆さんとも共感できるようなリリックになっているんですね。そういう楽曲を歌えていること自体が、春猿火の強みかもしれないなと思います。しかも、その難易度が日々上がっているというか。

さなり:うんうん。たかやんさんのラップをやるのは、すごく難しいと思う。

春猿火:最初は、気持ち的にも技術的にも自分にできるかどうかわからなかったんですね。それに、最初の頃はディレクションにとにかく素直に従って、ラップをしていたんですが、今は自分の欲というか、だんだん「こうラップしたいな」という感じで“自分”が出せて来たなって。そういうスタイルになって来たかなと思いますね。

さなり:逆に、僕は人の作ったもの、人の作ったラップとかを完璧にするのは難しいなと感じています。自分で作った方が歌いやすいんですよ。だからすごいなって思う。人が作ったラップを完璧に歌うって、すごい。

春猿火:いやいや、逆。自分で作ってる方がめちゃくちゃすごいですよ。

さなり:しかも上手いし。

春猿火:とんでもないです。

さなり:本当にすごいなって思います。

──お互いの第一印象みたいなものは覚えていますか?

春猿火:さなりさんは音楽を軸に活動されていると思うんですが、テレビのバラエティとかドラマとか、そういうマルチにも活躍されている方だったので、キラキラした芸能人みたいなイメージを持っていたんです。でも今回のレコーディングで初めてお会いしてご挨拶させていただいた時に「人見知りで、コミュ障です」ってことを伝えたら、「僕もです」って言ってくださって(笑)。そこで一気に親近感というか、同じ波動を感じるというか、ガラッと印象が変わった感じでした。生意気なこと言ってすみません(笑)。

さなり:いやいや、全然生意気じゃないですよ(笑)。その時のこと、もちろん覚えてます。コミュ障で内気とか、そういうところ自分に似てるなって僕も思いました(笑)。春猿火さんはキャラクターとかを見た感じ、会う前はもうちょっとガツガツじゃないけど、そういうところもあるのかなと思ったら……。

春猿火:こんなヤツでした(笑)。でもお互い同世代というのもあって、ネットで生きて来た人っていう、そういう部分も感じるなって思いましたね。

さなり:そうですね。そこも確かに親近感。しかもラップだし、歌も歌うし。だから共通しているところはすごくあるかなと思いました。


──そんなお2人が今回、春猿火×さなりのコラボ楽曲「覚醒」をライブで初披露されるわけですが、今のお気持ちとしてはどうですか?

春猿火: バーチャルの人とリアルな人が同じステージに立つって、滅多にあることじゃないと思うんですね。 自分自身にとっても初めてだし……どうなるかわからないというか、だからこそすごい楽しみというか。

さなり:マジで、どういう感じになるのかわからない(笑)。だけどこれまでフィーチャリングの曲を自分のライブで歌う時も、その人の声を流しながら自分のパートを歌うっていうやり方をして来たので、今回バーチャルではありますけど、気持ち的には同じなのかなと思いますね。春猿火さんの存在を感じながら、歌声を聴きながら、楽しもうと思います。

春猿火:私は今までほぼバーチャル空間でしかライブをしたことがなかったので、実際に自分がステージにリアルな人と立つって、想像すらつかなかったんです。当日はしっかり馴染むように、精一杯歌わせていただきたいと思います。

──すでにたくさんの方がご覧になっていると思いますが、MVの世界観も素敵でしたね。

春猿火: MVは私もさなりさんもこれまでお世話になっているA4Aさんが手掛けてくださったんですが、私たち2人の世界観をすごく綺麗に彩ってくださった、あたたかいM Vになっています。今回のライブは、MVとはまた少し違った世界観でお届けできると思うので、ぜひそれぞれの表現を楽しんで見ていただきたいです。

▲さなり

■バーチャルだとより自分のパーソナルな部分を
■前面に出しやすいのかな(春猿火)

──ちなみに、リアルライブとバーチャルライブの違いってどういうものだと思いますか?

春猿火: やっぱりリアルライブだと目の前にお客さんがいて、声援があって、コール&レスポンスができたり…リスナーの皆さんと直接コミュニケーションできるのが、リアルライブのイメージですね。 バーチャルライブだと今はチャット欄があったりするんですが、お客さんが目の前にいる訳ではないから、ひたすら自分のパフォーマンスを見せなきゃいけないというか…。もちろん有観客でお客さんと会話するのもすごく楽しいんですけど、バーチャルだとより自分のパーソナルな部分とか、パフォーマンスを前面に出しやすいのかなとは感じますね。やりたい放題って言ったら変ですけど、全部見てもらえるっていう感覚です。

──さなりさんも、バーチャルでやってみたいと思います?

さなり:春猿火さんがさっき言われてましたけど、もう1人の自分になりたいみたいな感覚はすごくよくわかるんですよね。例えば(ネットの世界では)世界一のゲーマーだけど、画面の向こうにいるのは15歳の少年だったりとか、40歳のニートだったりとか、そういうのにすごく憧れがあるんですよ。もう1人の自分を作る、作れるっていう、時代そのものもすごいなって思うし。いろんな人格を作ってそれを楽しむみたいなのは、人生の夢ぐらいのレベルでいいなと思っています。

春猿火:ではぜひ、バーチャルの世界へ(笑)。

さなり:(笑)。

春猿火:自分だけど自分じゃない、だけど自分みたいな。それこそ春猿火の魂は私であり、私は春猿火であり。もう1人の自分はある意味、すごく理想としている自分かもしれないです。

──そういう部分も、「覚醒」が表現している世界観に反映されているように思います。最初にお聞きになった時はどんな印象をお持ちになりましたか?

春猿火:リリックを初めて見た時、自分と重なる部分がすごくあるなと思いました。私たちの世代の人って、めちゃくちゃ些細なことで落ち込んじゃったり、自分の殻に閉じこもる人が少なくないなと思っているんですね。自分も、引きこもりで殻に閉じこもっていた人なので。そういうこともリリックに描きつつ、自分の殻を壊していくじゃないですけど前向きなリリックも入っていて、すごく共感できるなと思いました。

さなり:この曲はたかやんさんが作詞作曲されているんですが、僕は中学生で「歌ってみた」やネットラップみたいなものに興味を持ち始めた時からずっとたかやんさんの音楽を聴いていたで、「嬉しい!」と思って。たかやんさんの歌詞って背中を押してくれるものがすごく多いんですが、たかやんさんの楽曲に背中を押されていた自分が、まさか背中を押す側になれるとは(笑)。しかも、春猿火さんと。女性と一緒にやるってことがあまりない上にバーチャルということで自分にとってはちょっと不思議な感じでもありましたが、とにかくめちゃくちゃいい曲で、大好きなんですよね。

春猿火:本当に、すごくいい曲。とにかく共感できる歌詞なので、じっくり全部聴いて欲しいです。聴いてくれる人に寄り添える音楽でありたいという想いはずっとあって、 お守りじゃないですけど、この曲もそんな風になれたらなって思います。辛い時に聴いてもらえたらなって。

さなり:今回の歌詞にもあるけど、人生は一度きり。自由に歌えば、自由に踊ればっていう、たかやんさんの思いに共感するし背中を押されるんですよね。

春猿火:ぜひ、いろんな方に聴いて欲しいです。

──では<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->への意気込みと、ライブをご覧になるお客様へメッセージをお願いします。

春猿火: V.W.Pもそうですが、私自身の存在もまだまだリアルな世の中には馴染めていないと思うし、バーチャルだから聴かないとか、アニメなんでしょとか、そういう偏見のようなものも、少なからずあるとは思っていて。今回はリアルとバーチャルが融合しているライブですから、そういうものを取っ払えるように、私たちV.W.Pの曲も、さなりさんと一緒に歌う曲も、お届けできたらなと思っています。

さなり:その偏見みたいなものは僕もネットを触りながら感じていたことだったし、僕自身もそういうものは取っ払いたいなと思っているので、一緒に楽しく歌えたらなと思いますね。

春猿火:そうですね。単純に、楽しんで音楽を聴いてもらえたら嬉しいです。

──いろんなものが融合していくライブになりそうですが、自分自身の中にも、何か融合している要素を感じたりしますか?

春猿火:私の場合は常にたかやんさんと融合しているというか。いろんなことを汲み取ってくださって曲にできるのは今たかやんさんしかいないと思っているので、「春猿火×たかやん」は、ある意味融合なのかなって思います。

さなり:僕の場合、自分が好きと思ったものは自然とインプットされて融合しているというか。今まで聴いてきたもの、すごく好きなアーティストの歌詞や言葉選び、メロディーや歌い方など、いろんな人の存在が混ざってできているのかなと思います。

──好きなものはきっと、直感でインプットしているんでしょうね。
さなり:そうですね。

春猿火:私もそうかもしれない。聴く音楽もオールジャンルというか、いいと思ったら聴くみたいな感じだから。

さなり:そういうところも似てると思う。幅広いかどうかはわからないですけど、「え、そんなの聴いてるの!?」みたいなのはたぶんあると思います。

春猿火:わかります。

さなり:めっちゃ幅広いわけじゃないけど、「何それ」みたいなものも聴いていたりして。

春猿火:シングルだったらカップリングの方をめっちゃ聴いたりとか。アニメのサントラとかキャラソンとか、コアなところも聴いたりして(笑)。

さなり:わかります(笑)。

春猿火:Jポップも聴くし、邦ロックも聴くし、バーチャルも聴くし、それこそさなりさんみたいなラッパーさんも聴くし、ジャンル問わずいいなと思ったものは聴いてますね。

──常に自分の中でいろんなものが融合されていて、そこから出てくるオリジナリティを形にしているということなんですね。今回の共演も、そしてお2人の今後も楽しみになりました。最後に、これからのご予定などはいかがですか?

春猿火: 8月27日に、初めてのワンマンライブがあります。現時点では有観客の現地観覧と生配信の両方を行う予定で、演奏も生バンドをメインにやろうとしているので、それに向けた準備を今チームとして頑張ってやっているところです。私自身も、歌を練習をしている真っ最中。皆さんと、もっと近くで繋がれるライブにしたいなと思っています。

さなり:新しい編成でのワンマンライブを7月にやろうと思っています。イベントなどもあると思いますし、SNSの方もいろいろと発信をしているのでぜひ見てもらえたらなと思います。

──今日はありがとうございました!

取材・文:山田邦子

<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->

2021年7月9日(金)
Zepp Tokyo
開場(配信開始)17:30 / 開演(ライブ開始)18:00
出演者:花譜、V.W.P(花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜) 、さなり、原因は自分にある。、Guiano(Opening Act)

配信チケット代:¥7,000
詳細: https://thumva.com/events/d4A83We315QrcVO

チケット販売期間:2021年6月2日(水)18:00〜7月18日(日)23:59
チケット販売(チケットデリ): https://ticket.deli-a.jp/

・配信ライブ現場観覧プレミアシートチケット
2F指定席:¥8,000(税込)
※1ドリンク代別(¥600)
※未就学児童入場不可
※配信チケットは別売りとなります。
※当イベントは生配信及び番組収録のカメラが撮影しております。映り込む可能性がございますので、予めご了承くださいませ。

・チケット一般発売日 ※先着
2021年7月3日(土)12:00~7月8日(木)23:59
※クレジット決済のみ
※お一人様2枚まで

チケット販売(イープラス):https://eplus.jp/break-out2021/

春猿火 1st ONE-MAN LIVE<シャーマニズム>

2021年08月27日(金)
ヒューリックホール東京
【オフィシャル抽選先行】
受付URL:https://l-tike.com/st1/shamanism

「覚醒 feat.さなり」配信リンク
https://lnk.to/harusaruhi-sanari-awakening


◆BREAK OUT オフィシャルサイト
◆<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->配信詳細(Thumva)
◆<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->配信チケット(チケットデリ)
◆<BREAK OUT祭 融合 -FUSION->観覧チケット(イープラス)
◆春猿火 オフィシャルサイト
◆春猿火 Twitter
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