岡野昭仁、配信ライブ<DISPATCHERS vol.2>開催決定

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本日7月2日、岡野昭仁(ポルノグラフィティ)の楽曲「その先の光へ」が配信リリースされた。

今作は、“歌を抱えて、歩いていく”プロジェクト第3弾楽曲であり、本日より公開『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』の主題歌。1月より放送中のTVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』のオープニングテーマ「光あれ」に続くタッグである。また本日20時より「その先の光へ」のミュージックビデオがポルノグラフィティOfficial YouTube Channelにてプレミア公開される。小原穣監督による今作は、Jリーグ唯一の男性チア・TAKARA氏にフォーカスし、壁をぶっ壊して進んでいく人に光を当てるような映像に仕上がっているとのこと。既成概念に捉われず、自身が望む未来に向かってひたむきに突き進むTAKARA氏の姿は、観ている人の心を突き動かし、光のそばにある影をも吹き飛ばす、活力に溢れた内容になっているという。

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■クリエイティブディレクター 辻中輝 コメント
「その先の光へ」のMVには、前回の「光あれ」から続くコンセプトがあります。
それは「この世界のスポットライトを増やそう。」ただ、曲を聴いてもらうためのMVではなく、誰かを応援する光になれるような
MVを目指しました。

■小原 穣監督 コメント
その人にしか見えない小さな光。他の人に見えない光。もしかしたらその人自身の中にあるから見えないのかも。
TAKARAさんが歩んできた人生を通して、その光を頼りにその先の未来をつかみ取ろうとしている人の強さを描く。
壁をぶっ壊すTAKARAさんの陽のエネルギーが、その先の光を掴もうとしている全ての人たちをチアアップしていくような映像になるといいな。

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更に、<岡野昭仁 配信LIVE2021「DISPATCHERS vol.2」>の開催が発表された。岡野が昨年スタートさせたYouTubeとスペースシャワーTVが連動した音楽番組『DISPATCHERS』と同タイトルの配信ライヴとして、今年の4月に初めて開催し、自身の曲から様々な時代を紡いだカヴァー楽曲までも披露。その秀逸な選曲で、ツイッタートレンドに関連ワードが連なるなど話題を生み、中でもKing Gnu「白日」をカヴァーしたのを受けて、井口理本人がツイッターで反応するなど好評だったライヴが、2回目の開催を迎えることになった。本日よりLIVESHIP、およびLIVE WIREにて配信視聴チケットの販売がスタートしている。

岡野昭仁「その先の光へ」


7月2日配信リリース 
作詞:スガ シカオ 作曲・編曲:澤野弘之
タイアップ:『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』主題歌
配信URL:https://smer.lnk.to/sonosakinohikari

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