バックチェリーのジョシュ・トッド、ロックダウン中、採血士の資格を得る

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Photo by Ashley Ann Caven

バックチェリーのヴォーカリスト、ジョシュ・トッドは、ロックダウン中、採血士(フレボトミスト)の資格を取り、ロサンゼルスの新型コロナウイルス専門クリニックで働いていたそうだ。

SiriusXMの『Trunk Nation With Eddie Trunk』にゲスト出演した彼は、ロックダウン中どう過ごしていたか問われると、そんな意外な一面を明かした。「行動を起こしてたよ。俺は長い間じっとしているタイプじゃない。自分を憐れむなんてことはしない。ただ、“オーケー、この時間をどうする? すべて俺の自由だ。どうやって賢く活用できる?”って考えた。アルバム『Hellbound』を作ったのがその1つだ」

「それに、またテニスをプレイするようになった。他にもいろいろやったよ。新しいことも学んだ。採血士の資格を取り、4ヶ月、LA群のCOVIDクリニックに勤めた。『Hellbound』の曲を書き上げた後、ロックダウン中はいろいろ興味深いことをしたよ。多くを学んだ」

フレボトミストは採血を専門に行う職で、医療系の大学や専門学校を卒業している必要はない。トッドは、2週間のプログラムを受講し、その後、国家試験に合格。そして4ヶ月、クリニックで実地訓練を受けたそうだ。

バックチェリーは先月25日、2年ぶりの新作となった9枚目のスタジオ・アルバム『Hellbound』をリリースした。

Ako Suzuki
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