デヴィッド・クロスビー、友人らの前で、ジョニ・ミッチェルから曲を通じ別れを告げられる

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デヴィッド・クロスビーは1967年、短期間交際していたジョニ・ミッチェルから、新曲を通じ、別れを告げられたという。ミッチェルは友人らの前でそれを披露し、クロスビーがちゃんと理解するよう2回もプレイしたそうだ。

◆デヴィッド・クロスビー画像

SiriusXMの『The Howard Stern Show』にゲスト出演したクロスビーは、モンキーズのピーター・トークの家で友人らと集まっていたときに起きたというその出来事について振り返った。「彼女がやって来て、でも、なんかいつもと違ったんだ。で、“新曲がある”って言い出した。僕ら、“おお、それは素晴らしい。ジョニの新しい曲か!”ってなり、彼女はそれをプレイし始めた。明らかに、僕に向けてさよならを言ってる曲だったよ。しかも、彼女は二度歌ったんだ。僕が一度で理解しなかった場合を考慮してね。信じられないだろ! その場にいた全員が、“あらら”ってなっちゃって…。全員がだよ。あれはとんでもなく面白かった」

その曲は「That Song About The Midway」だそうで、ミッチェルが1969年に発表したセカンド・アルバム『Clouds』に収録された。

クロスビーは、ミッチェルのデビュー・アルバム『Song To A Seagull』(1968年)をプロデュースしていた。

Ako Suzuki
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