リック・アレン、デフ・レパードの新しい音楽「そう遠くない将来に」

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Photo by Kevin Nixon

デフ・レパードのジョー・エリオット(Vo)は数ヶ月前、リモートでの曲作りが上手く行っていると話していたが、リック・アレン(Dr)によると、そう遠くない将来、それを公開できそうだという。

『The Metal Voice』のインタビューで、ニュー・アルバムの曲作りについて問われたアレンは、「新しい音楽は常にある。そう遠くない将来、君らに届けられるって告げることができ、僕は嬉しく思ってるよ」と答えた。「最近のテクノロジーの長所の1つが、地球のどこにいようが、アイディアを共有し曲を作れるってところだ」「(新作は)いつも通り、自分達のことを誇らしく思えるものだ」

エリオットは5月、「何曲か作ったよ。リモートでの曲作りは、どうなるか試してみようって感じだった。でも、大成功だったと報告できる」「完成させるまでにやるべきことはいっぱいある。でも、俺ら、この1年を無駄にはしない」と話していた。

デフ・レパードは、モトリー・クルーとの<The Stadium>北米ツアーが2020年から2022年に延期され、今年はツアーの予定はない。

この期間、ワンオフでソロのライヴ活動を行っているメンバーもおり、アレンは先月、米フロリダで開催されたEDMとロックを合体したイベントに出演し、エレクトロニック・アーティスト/DJ/ドラマーのDJ Ravidrumsと共演。ギタリストのフィル・コリンは、<Black Girls Rock!>のチャリティ・イベントでチャカ・カーンと共にパフォーマンスした。

Ako Suzuki
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