V6、「愛なんだ(アイスと平和ver.)」MV公開

ツイート

V6のヒット曲「愛なんだ」を合唱する新たなミュージックビデオ「愛なんだ(アイスと平和ver.)」が、7月16日(金)よりピノ「アイスと平和」特設サイトほかにて公開される。

◆「愛なんだ(アイスと平和ver.)」 動画

森永乳業は「ピノ」が1976年の発売から45周年を迎えるにあたり、CDデビュー26周年となるV6とタイアップした「なかよしで行こう。」キャンペーンを展開中。人とのつながりを実感することが難しくなりつつある昨今、ひとくちアイス6粒入りでシェアしやすい「ピノ」は、誰かと一緒にアイスを食べる小さな平和が広がってほしいという想いから、「アイスと平和」を2021年のコミュニケーションテーマに、隣の人となかよくなることを応援している。

そのテーマのもとに制作された本ミュージックビデオでは、ひとりひとりの日常の小さななかよしが平和につながっていくことを、様々な場所で口ずさまれる「愛なんだ」の歌声が重なり合う様子を通して表現。

ミュージックビデオ内では、“孤独と向き合い、人とのつながりを考えなくてはいけなくなった今、改めて新しい視点や気付きを与えてくれる内容”ということで、「愛なんだ」の2番の歌詞が口ずさまれている。


ミュージックビデオの撮影は、V6のメンバーによるソロパートの収録からスタートした。長野博、坂本昌行と順にカメラの前に入り、3番手の三宅健の撮影が始まったところで、出番待ちの岡田准一が愛用のカメラを携えて予定より早く登場。写真好きの岡田は、ムービー撮影チームの脇から三宅の歌唱シーンを撮影し、和気あいあいの“なかよし感”を披露した。

岡田が歌う番になると、カメラを預かった三宅が岡田の姿を撮影。テンションが上がった岡田は大きなフリをまじえながらノリノリで歌ってしまい、「すみません、ノリ過ぎました。さりげなく歌うんでしたね……(笑)」と申し訳なさそうに笑う。メンバーの姿を写真に収めることがライフワークという岡田は、自身の出番が終わった後もカメラを構えて静かに撮影を続けていた。

手持ち無沙汰になった三宅は、撮影スタッフが操作していた送風機を手に取り、井ノ原快彦のソロ歌唱シーンにて送風機で風を当てるイタズラを敢行。はしゃぎながら強めの風を送ってくる三宅を気にしながらも、井ノ原は平静を装って歌い続けたが、「なんか笑われてるのが気になるな~」と笑顔でコメントした。

そんな井ノ原も、出番が終わると次に歌う森田剛を笑わせようと“イタズラ組”に転向。仲の良いV6メンバーの姿を、監督はクスクスと笑いながら見守っていた。

■WEBムービー概要

タイトル「愛なんだ(アイスと平和ver.)」
出演:V6(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一)
公開日:2021年7月16日(金)
ピノ「アイスと平和」キャンペーン特設サイト:
https://www.pinoice.com/lp/nakayoshi/
この記事をツイート

この記事の関連情報