SKY-HI主催オーディション『THE FIRST』より、「To The First」配信開始&パフォーマンス映像公開

ツイート

SKY-HIが自費1億円以上を投じたオーディション、およびそれを追いかけた番組『THE FIRST』から、番組テーマソングとしてSKY-HIが書き下ろした「To The First」を、ここまで残った参加者11人がカバーしたバージョンがリリースされた。

◆関連動画、画像

「To The First」は、各種チャートのリアルタイムランキング上位にランクイン。LINE MUSICとmu-moでは1位、そしてiTunesでもJ-POP 1位を獲得している。

オーディション参加者自身が楽曲と振り付けを制作する“クリエイティブ審査”や、プロのアーティストとしての活動を擬似的におこなう“擬似プロ審査”に続き、合宿最後の審査として課された課題は“VSプロアーティスト審査”だった。

“擬似プロ審査”をクリアした11人に対し、SKY-HIは「ここから実際にプロのアーティストと戦ってもらいます」と告げた。緊張感が走る中で発表された“プロアーティスト”とは、SKY-HI本人。驚きと興奮を隠せない11人だったが、求められるのは「プロのアーティストの曲を自分たちのものとして咀嚼、表現ができるか」ということ。ここまでの合宿で育成されてきた彼らが、育成してきたSKY-HIに挑む。

SKY-HIは「To The First」を制作した当初から、同曲をオーディション参加者に歌ってもらうことを考えていたとのことで、これまで言われてきた「俺たちの歌」という言葉が伏線だったことをSKY-HIから告げられて高揚するボーイズ。「ハナからニュースタンダード」「居場所がない 行く宛てがない」さらには「怖くても進め」「その炎を燃やせ」といったSKY-HIから参加者へのメッセージが、一ヶ月の共同生活の果てに彼ら自身の言葉となってSKY-HIの元に突き刺さる。

コレオグラフはオーディション参加者のひとりで、<World Hip Hop Dance Championship>で4度の優勝を経験しているソウタが中心となって手掛けた。ここまで過ごした参加者全員の感情が、そしてこの「THE FIRST」に懸ける彼らの想いが、パフォーマンスを通してSKY-HIに届けられるこの回は、日本テレビ系『スッキリ』にて放送およびオンライン動画配信サービス「Hulu」にて配信中。

さらに、BMSGのYouTubeチャンネルでは、番組で放映されたパフォーマンス部分のみを切り出した映像が公開されている。



■リリース情報

「To The First」
ダウンロード&ストリーミング:
https://bmsg.lnk.to/ToTheFirst


▲「To The First」

■番組情報

■日本テレビ系『スッキリ』
毎週月~金曜 08:00~10:25生放送
【MC】加藤浩次、岩田絵里奈(日テレアナウンサー)、森圭介(日テレアナウンサー)
https://www.ntv.co.jp/sukkiri/

■Hulu『THE FIRST -BMSG Audition 2021-』
完全版
毎週金曜20:00に新エピソード追加
https://www.hulu.jp/the-first-bmsg-audition-2021

この記事をツイート

この記事の関連情報