聖飢魔II、10月より<ヴィデオ&変異生黒ミサツアー『悪チン集団接種』>開催

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聖飢魔IIが、10月23日より全国13会場で<ヴィデオ&変異生黒ミサツアー『悪チン集団接種』>を開催することが決定した。

昨年2020年、聖飢魔IIの地球デビュー35周年期間限定再集結に際した<大黒ミサ>ツアーは、猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により当初の予定を変更し、通常のライヴ同様のPAシステムでマルチトラックを用いて再現したヴィデオ<黒ミサ>を上映するとともに、全構成員の生トークを披露するという形式にて行われた。画期的ではあったが、それは本来行おうと思っていた<大黒ミサ>ではなかった為、本年度は、信者、構成員そしてスタッフの無念を晴らすべく、通常形式での大黒ミサツアーの実施に向けて着々と準備を進めて来たという。しかし、現在の規制下においては従来規模でのエンターテインメントの実現が不可能であり、また、信者・ファンの健康と安全を守るためにも、今年度においても断念せざるを得ないという結論に至ったとのこと。そこで、この状況下でも実現できる<黒ミサ>の形式を検討した結果、無観客で行う<黒ミサ>を新たに収めた映像を上映するとともに、全公演にてアコースティックを中心とする<生黒ミサ>を実施するという形式の全国<黒ミサ>を行う事となった。

今回のツアーは、昨年実施した<ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー>の変異型と位置づけられている。各会場の入場者数は、政府と各自治体の制限に基づいて定員の50%~100%の範囲内、また、昨年に引き続き来場者にはマスクの着用を必須とし、入場時の検温などを徹底して行われる。

現状決定している日程は以下の通り。なお、大阪は1日1公演、それ以外では1日2公演を予定している。

■聖飢魔II地球デビュー35周年期間延長再集結<ヴィデオ&変異生黒ミサツアー『悪チン集団接種』>

魔暦23(2021)年
10月23日(土) 埼玉 羽生市産業文化ホール
10月29日(金) 宮城 仙台サンプラザホール
11月3日(水・祝) 長野 ホクト文化ホール 大ホール
11月6日(土) 東京 東京ガーデンシアター
11月14日(日) 京都 ロームシアター京都 メインホール
11月23日(火・祝) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
11月27日(土) 香川 レクザムホール・大ホール(香川県県民ホール)
12月4日(土) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
12月8日(木) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
12月11日(土) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
12月19日(日) 石川 本多の森ホール
12月26日(土) 広島 広島上野学園ホール
魔暦24(2022)年
1月6日(木) 大阪 グランキューブ大阪

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