ザ・キラーズ、これまでで最も静かで共鳴しやすいアルバム『プレッシャー・マシーン』8月発売

ツイート

(c)Danny Clinch

ザ・キラーズが、7枚目のスタジオ・アルバム『プレッシャー・マシーン (Pressure Machine)』を8月13日(金)にリリースすると発表した。日本盤は8月20日(金)に発売が決定している。

新型コロナウイルスにより、ザ・キラーズが昨年2020年に発表したアルバム『インプローディング・ザ・ミラージュ』のプロモーション活動とワールドツアーは中止となり、フロントマンのブランドン・フラワーズは「すべてが止まってしまった」と語った。「僕にとっては、久しぶりに沈黙に直面しました。そしてその沈黙の中から、このレコードは開花し始めたんだ。そうでなければ、静かすぎて、典型的なザ・キラーズの楽曲のサウンドにかき消されてしまうような曲でいっぱいになった。 2004年以来初めて、世界的バンドの一員としての容赦ない勢いとプレッシャーが止まったのです」と、ザ・キラーズにとってこれまでで最も静かで、共鳴しやすいアルバムであると語る。なお、前作から約1年ぶりである今回のアルバムのトレーラーも公開されている。



『プレッシャー・マシーン』は、ブランドンの故郷であり、人口は5300人、信号機もなく、ゴム工場や小麦畑がある密接なコミュニティであるユタ州のネフィで制作。このアルバムの曲は、彼の成長に影響を与えた人々の記憶や話をベースに、ブランドン自身が10代の頃に見てきた人生の一部を演じ、アメリカの小さな町の日常的な現実を物語った作品とのこと。

ニュー・アルバム『プレッシャー・マシーン』


日本盤8月20日発売
価格: 2,750円(税込)
予約はこちら: https://store.universal-music.co.jp/product/uicl1150/

この記事をツイート

この記事の関連情報