ディー・スナイダー、コロナ感染でディズニーランドを非難

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トゥイステッド・シスターのフロントマン、ディー・スナイダーが、新型コロナウイルスに感染し、コロナ対策が不十分だとディズニーランドを非難した。

◆ディー・スナイダー画像

スナイダーは今週初め、「警告!! オンライン&宣伝で、@Disneylandは厳格なコロナ対策を実施していると主張しているが、パークでは強制したり人々を守ることは何もしていない! 俺の妻と娘は先週、孫たちをパーク(ディズニー・ワールド)へ連れて行き、コロナを俺らの家に持ち込んだ!! ディズニーは避けろ!!」とつぶやいた。

スナイダーはその後、『Ultimate Classic Rock』のインタビューに応じ、妻たちがディズニー・ワールドへ行くと言うので、ネットで調べたところ、入場者は予約のみで人数は制限され、ソーシャル・ディスタンスをとり、マスク着用とワクチン接種が必須とあったため行かせたが、実際にはワクチンも検査もなく、マスクも強要されず、パーク内は人であふれていたと話した。感染したのは、これしか心当たりがないそうだ。

スナイダーはワクチンを接種していたため、軽症で済んだらしい。「全く影響がなかったとは言わない。ちょっとした痛みや息苦しさはあった。でも、風邪薬と鎮痛薬で、いつも通りにしている」という。







ワクチンを接種したにもかかわらず感染したが、その効果はあったと、「ワクチンを受けろ!」と推奨している。

Ako Suzuki
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