フェンダー、パラノーマルの世界へ導くSquier新製品を発売

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フェンダーが、「Squier Paranormal Series」の新製品を発売した。

パラノーマル・シリーズは、過去に存在しながらも忘れ去られてしまっていたモデルを本来理想とする形を想像し再構築され、フィクションを現実のものにしたシリーズ。

2020年に発売された本シリーズは、多くのプレイヤーを“パラノーマルの世界”へと導いた人気モデル。このシリーズのギターは、その異世界的なルックスにもかかわらず、スリムな“C”シェイプネックとグロス・ネック・フィニッシュによる滑らかな手触りで、プレイヤーに親しみやすいデザインになっている。

●SquierR Paranormal Toronado
(希望小売価格 49,500 円/税込)


1998年にフェンダーから発売されたToronadoは、そのユニークなカーブと砕けたトーンで、オフセットスタイルのギターの中でも新鮮な存在となった。その最新作であるSquier Paranormal Toronado は、スリムなCシェイプネックと艶やかなグロス・フィニッシュ、弦の安定性を高めるストリングス・スルー・ボディ・ブリッジ、多彩な音色を実現するための個別のボリュームとトーンコントロール、そして弾きやすい24.75インチのスケール設計など、プレイヤーにフレンドリーな特徴を備える。ティック・シーフォームの2色展開で、ローレル指板を採用。

●Squier Paranormal Offset Telecaster
(希望小売価格 55,000 円/税込)


象徴的なテレキャスターのコンポーネントとジャズマスターのオフセット・ボディの快適性とスタイルを組み合わせたモデル。フェンダーのアルニコ・シングルコイル・ピックアップを2基搭載し、ストリングス・スルー・ボディ・ブリッジ・デザイン、クローム・ハードウェアを採用しています。カラーは、オリンピック・ホワイト、バタースコッチ・ブロンド、シェル・ピンクの3色でメイプル指板を採用。

●Squier Paranormal Cyclone
(希望小売価格 49,280 円/税込)


いくつかのフェンダーのアイコニックなモデルのディテールを組み合わせている。ムスタングの小さなオフセット・ボディシェイプに 、ストラトキャスターから受け継いだピックアップとヴィンテージスタイルのトレモロ、そしてジャガーのコントロールを搭載したこのギターは、24.75インチスケールと、スリムなCシェイプのネックで演奏しやすく、グロスネックフィニッシュは滑らかな手触りを実現。カラーは、キャンディー・アップル・レッドとパール・ホワイトの2色展開でローレル指板を採用。

●Squier Paranormal Super-Sonic
(希望小売価格 55,000 円/税込)


リバースボディシェイプとヘッドストックが特徴的な本モデルは、Squier アトミック・ハムバッキング・ピックアップを2基搭載することで、重厚なトーンを生み出す。Cシェイプネックと1.5インチの細いナット幅、そして表現力豊かなストリング・ベンディング効果をもたらすヴィンテージ・スタイルのトレモロが特徴。カラーはブルー・スパークルとシェルピンクの2色でローレル指板を採用。

●Squier Paranormal Cabronita Telecaster Thinline
(希望小売価格 66,000 円/税込)


1950年代のルーツであるテレキャスターをさらに一歩進化させたギター。フェンダーが設計したアルニコ・ジャズマスター・シングルコイル・ピックアップを2基搭載し、Cabronita Telecasterのスタイリングを採用。セミホローモデルは、様々な音楽シーンに最適な多彩なトーンを提供し、ストリングス・スルー・ボディ・ブリッジを採用して弦の安定性を高めている。カラーは、レイク・プラシッド・ブルーと2カラーサンバーストの2色展開となりメイプル指板を採用。

●Squier Paranormal Baritone Cabronita Telecaster
(希望小売価格 57,200 円/税込)


フェンダーが設計したアルニコ・シングルコイル・ソープバー・ピックアップを2基搭載し、Cabronita Telecasterのスタイリングを採用。通常のギターより長いバリトンスケール。また、弦の安定性を高めるストリングス・スルー・ボディ・ブリッジを採用するなど、プレイヤーに優しい仕様。カラーは3カラー・サンバーストとサーフグリーン、ローレル指板を採用。

●Squier Paranormal Jazz Bass '54
(希望小売価格 57,200 円/税込)


J Bassの弾きやすさやトーンの多様性と、兄弟機であるプレシジョンベースのクラシックなルックスと融合(1954年頃、P Bassはスラブ・ボディからコンター・ボディに移行)。フェンダーが設計したアルニコ・シングルコイル・ピックアップを2基搭載し、ヴィンテージスタイルのブリッジとチューニング・マシン、同心円状のデュアル・ボリューム&トーン・コントロール、ジャズ・ベースを過去に遡って再現した50年代スタイルの広大なピックガードを装備。カラーは、3 カラー・サンバーストとブラックの2色展開でメイプル指板を採用。

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