全英アルバム・チャート、デイヴの新作が2021年最大の初週売り上げで1位

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今週のUKアルバム・チャートは、デイヴの2枚目のスタジオ・アルバム『We’re All Alone In This Together』が初登場で1位を獲得した。

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『We’re All Alone In This Together』の売上枚数は74,000枚で、これはオリヴィア・ロドリゴ『SOUR』の記録を上回る、現時点で2021年最大の初週セールスになるという。 UKヒップホップ/ラップ・アルバムの初週セールスとしては、タイニー・テンパーの『Disc-Overy』(2010年)以来の最高記録となるそうだ。デイヴにとっては前作『Psychodrama』(2019年)から2作連続での首位獲得となった。

2位にはアン・マリーのセカンド・アルバム『Therapy』が初登場。前作『Speak Your Mind』(2018年)の3位を上回る自身最高位をマークした。オリヴィア・ロドリゴの『SOUR』は2位から3位に後退した。

トップ10圏内ではこのほか、ザ・キッド・ラロイのミックステープ『F**K LOVE』が、リパック盤『F**K LOVE 3 : OVER YOU』のリリースに伴って52位から6位に急浮上。没後10年を迎えたエイミー・ワインハウスの『Back To Black』が36位から7位にランク・アップした。







シングル・チャートは、エド・シーランの「Bad Habits」が5週連続で1位を獲得した。デイヴとストームジーの「Clash」が先週の8位から2位に上昇し、ザ・キッド・ラロイとジャスティン・ビーバーの「Stay」が1ランク・ダウンして3位に。デイヴのニュー・アルバムから「Verdansk」が4位、「In The Fire」が6位に初登場した。

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