【ライブレポート】虹コン、 7周年記念ツアーファイナルで新メンバー加入を発表

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虹のコンキスタドールが8月1日、結成7周年記念ツアーのファイナル公演として東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にてバンド編成でのワンマンライブ<RAINBOW JAM2021-SUMMER SHOWER->を開催した。

◆ライブ画像

「体力オバケ」の異名を持つ“虹コン“こと虹のコンキスタドール。ライブ冒頭のoverture(序曲)、今回も連続で曲がはじまるかと思いきや、どこかで聞いたことのある音が流れ始め、突然芝居が始まった。これは70万回の再生数を突破している最新夏曲「世界の中心で虹を叫んだサマー」のミュージックビデオを完全再現した演出だったため、ファンが一斉にペンライトや拍手を鳴らし、会場が一気にヒートアップ。ここからは“ノンストップライブ”へ突入し、夏を意識したパートからバンド編成を活かした楽曲ブロックを経て、結成日の7月14日にリリースしたアニバーサリーEP『RAINBOW SUMMER SHOWER』収録の新曲などを披露し、本編が終了した。



アンコールでは、約半年をかけて行なった新メンバーオーディションで選ばれた石原愛梨沙を、メンバーがステージに呼び込むというサプライズも。新衣装をまとって登場した石原は、虹コンメンバーとして改めて挨拶をした。さらに、リーダーの的場華鈴からもう一人メンバーが加入することが発表され、虹コンの妹分である虹のファンタジスタとして活動していた神田ジュナが登場した。突然の発表に騒然とする会場の中、14人で「トライアングル・ドリーマー」、「ずっとサマーで恋してる」、最後には『RAINBOW SUMMER SHOWER』収録曲より、がんばるすべての人達に送る応援歌「ココロPRISM」を初披露。新体制でのスタートを切った。

なお各音楽配信サイトでは、本公演のセットリストを公開中だ。






新メンバー コメント


■石原愛梨沙
7周年というタイミングで新メンバーとして入れたこと、虹コンのメンバー になれたこと、本当に嬉しく思ってい ます。先輩方と胸を張ってライブに立てるように精一杯頑張ります!よろしくお願い致します。


■神田ジュナ
私がアイドルになった時からずっと憧れであり、目標であった虹のコンキスタドールというグループに加入できたことがとても嬉しいです。1日でも早く先輩方に追いつけるよう努力を重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します!

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