オフスプリング、ジョシュ・フリースを迎えライヴ活動再開

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Photo by Daveed Benito

オフスプリングが、日曜日(8月8日)米カリフォルニアで、約1年半ぶりにライヴ活動を再開した。新型コロナウイルスのワクチンが接種できず、バンドを離脱したピート・パラダに代わり、ヴァンダルズ/ディーヴォのジョシュ・フリースがドラムをプレイしたという。

◆オフスプリング画像

フリースはこの日、飛行機の前でデクスター・ホーランドと撮影した写真をインスタグラムに投稿し、ホーランドから「日曜日、LAでオフスプリングとプレイできないか?」との依頼があったことを明かした。

これまでナイン・インチ・ネイルズ、ア・パーフェクト・サークル、ガンズ・アンド・ローゼズらとプレイしてきたフリースは、オフスプリングとは『Splinter』(2003年)から3アルバムのレコーディング・セッションに参加するなど交流があった。

パラダは1週間ほど前、子供のときにギラン・バレー症候群を発症しており、「僕の病歴とこれら予防接種の副作用を踏まえ、医師から今回は接種しないようアドバイスされた」「この業界で義務となりつつあることを遵守できないため、僕はスタジオやツアーで一緒にいるのは安全ではないとの判断が下された」と、この先のバンド活動に参加できないことを公表していた。

オフスプリングはこの後、8月12日に『iHeartRadio Live』に出演し、9月1日から北米で短期間のツアーを開催する。





バンド側から、パラダやフリースに関し正式なコメントはなされていない。

Ako Suzuki

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