ビリー・アイドル、一命を取り留めたバイク事故を振り返った新曲をリリース

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ビリー・アイドルが、来月発表する新EP『The Roadside』から新曲「Bitter Taste」をリリースした。

◆ビリー・アイドル画像、動画

EPは、ビリーいわく内省的になっていたというロックダウン中に制作され、「Bitter Taste」は1990年に起きた危うく命を落とすところだったバイク事故からの回復、再生をテーマにしたという。

「あのバイク事故について曲を作るのは理にかない、自然なことだった。あれは間違いなくカタルシス、覚醒の瞬間だった。自分の一部が、わずかだが、あの道端に取り残されたような気がしてる。でも結局のところ、それは悪いことじゃない。目覚めの合図だった。多分、俺はあそこに不遜な若きビリーを置いてきたんだろう。そして、より良き父親、より感性が豊かなミュージシャンへの扉を開けたんだろう」と、コメントしている。

ビリー、スティーヴ・スティーヴンス、トミー・イングリッシュ、Joe Janiakが共作し、ブッチ・ウォーカーがプロデュースした。




2014年に発表したアルバム『Kings & Queens Of The Underground』以来となる新作『The Roadside』は、「Rita Hayworth」「Bitter Taste」「U Don’t Have To Kiss Me Like That」「Baby Put Your Clothes Back On」の計4曲を収録し、9月17日にリリースされる。

Ako Suzuki
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