小袋成彬、1年9か月ぶりの新曲が吉本ばなな原作映画『ムーンライト・シャドウ』コラボ曲に

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2019年12月にリリースされた2nd アルバム『Piercing』以来1年9か月振りとなる小袋成彬の新曲「Parallax」が、9月10日(金)より全国ロードショーの映画『ムーンライト・シャドウ』のコラボレーションソングに決定した。

1988年刊行、世界30か国以上で翻訳され大ヒットを博した吉本ばなな著『キッチン』に収録される短編小説「ムーンライト・シャドウ」は、吉本ばなな自身も「初めて他人に見せることを前提に書いた思い出深い小説」と語る作品で、ファンの中では初期の名作との呼び声も高い。そんな吉本ばななの原点とも言える名作ラブストーリーが、33年の時を経て映画化。主人公・さつきを今作が初の長編映画単独主演となる小松菜奈、そしてさつきの恋人・等役を宮沢氷魚が演じ、以前から原作のファンだったというマレーシア出身のエドモンド・ヨウ監督がメガホンをとった。

(c)2021映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会

また、60秒の予告動画も公開され、新曲「Parallax」が視聴できる。今楽曲のリリースに関しては未定とのことで、詳細は追って小袋成彬オフィシャルサイトに掲載されるそうだ。



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