Native Instruments、LIGHTシリーズ3部作の最終章となる最新音源「ASHLIGHT」リリース

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Native Instrumentsは、グラニュラーシンセシスの奥深さを探求する音源シリーズ3部作の最終章となる「ASHLIGHT」をリリースした。

◆Native Instruments「ASHLIGHT」 関連動画&画像


この音源はFrank Eltingとアムステルダムのサウンドデザインのエージェンシー、The Solosとのコラボレーションで制作されたもの。The Solosは「The Predator」、「Glass」、「Mad Max: Fury Road」、「Creed」、「Zero Dark Thirty」、「Game of Thrones」など、数え切れないほどの超大作映画にクレジットされている。

ASHLIGHTは、荒々しい質感やミュートされたキー、映画のようなアトモスフィア、脈打つテクスチャーなど、グラニュラーの冷たいダークサイドを表現しています。ボーカルをベースとした音源、PHARLIGHTやSTRAYLIGHTに続く製品だ。なお、2021年9月13日まで新規および既存ユーザー様を対象に、この新製品やバンドル製品をお得に購入できるセールも開催中だ。


ASHLIGHTはカーボンを弓で弾いたり、金属製の容器、ウォーターフォン、フィードバックループ、シンバル、シンセ、フィールドレコーディングなどのサンプルを特殊な方法で録音し、シリーズのコンセプトを大幅に拡張したライブラリ。また、カスタムのサンプルをエンジンに読み込むことも可能だ。これまでの製品と同様に、サンプルコンテンツのトーンとティンバーは、グラニュラーエンジンを介して拡張、詳細に至るまで調整され、隠れていた繊細さや聴いた事のないような音の質感を解き放ち、この世のものとは思えないほど優美で、映画音楽的なサウンドを生み出す。グレインレイヤーは、鍵盤楽器やグロックサウンド、内蔵のアルペジエーターでオーガニックに変化させることができるシンセパルスなどを含んだサンプルレイヤーと対になっている。


プロデューサーやコンポーザーのためにデザインされたASHLIGHTのシネマティックなサウンドは、以下の製品トレイラービデオで実際に聴くことが可能。また、以下の解説動画ではASHLIGHTの特徴的なサウンドを用いながら主要機能を紹介している。



「ASHLIGHT」

ASHLIGHTはNIウェブストアにて販売中
2021年9月13日までの期間限定で、新規ユーザー様は¥20,100
STRAYLIGHTとPHARLIGHT両方所有しているユーザー様には¥13,400の発売記念価格でASHLIGHTをご提供。
加えて、STRAYLIGHTかPHARLIGHTのいずれかのユーザー様を対象としたお得なアップグレードバンドルを¥26,800にてご提供致します。

◆ASHLIGHT製品ページ
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