ブリンク182のトラヴィス・バーカー、飛行機事故後初のフライトを経験

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英国の新聞『Daily Mail』によると、2008年に飛行機事故に遭い、以来フライトを避けてきたブリンク182のドラマー、トラヴィス・バーカーが土曜日(8月14日)、事故後初めて飛行したという。

◆ブリンク182画像

バーカーはガールフレンドのコートニー・カーダシアン、および彼女の母クリス・ジェンナーらとともに、家族(カイリー・ジェンナー)所有のプライベート・ジェットでメキシコへ休暇旅行に向かったそうだ。

同紙によると、バーカーとコートニーは1時間ほど遅れ、カリフォルニア州カマリロの空港に到着したあと、手を繋ぎながらタラップを上り、搭乗したという。



バーカーは2008年9月、彼を含む6人が乗った小型飛行機が離陸に失敗し、炎上する事故に遭った。操縦士、副操縦士、バーカーのアシスタントとセキュリティ・ガードの4人が死亡し、バーカーとDJ AM(アダム・ゴールドスタイン)は間一髪で機外に脱出し一命を取り留めたが、バーカーは重度の火傷を負い、DJ AMは事故から1年も経たず、薬物の過剰摂取により亡くなった。

事故以降、飛行機を避けていたバーカーだが、今年春、『Men’s Health』のインタビューで、空の旅が「できるようにならないと」「挑戦し、克服するほうを選択したい」と話していた。

Ako Suzuki
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