トム・バノップヘム、ドリカムの名曲をオカリナでカバー

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ベルギー出身のオカリナ奏者、トム・バノップヘムがユニバーサル ミュージックよりメジャーデビューすることを発表した。DREAMS COME TRUEの楽曲をカバーしたデビューアルバム『Bittersweet』が9月22日(水)にリリースされる。

1998年、8歳の時に日本のビデオゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でオカリナを知ったというバノップヘムは、2004年に初めてのオカリナを手にし、その後、複数管オカリナの演奏活動をスタート。現在は日本のオカリナメーカーに所属しながら奏者として活動している。

メジャーデビューアルバム『Bittersweet』では「未来予想図Ⅱ」や「す き」「きみにしか聞こえない」「めまい」などDREAMS COME TRUEの楽曲10曲をカバーした。ボーナストラックとして、中村正人が「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に提供した楽曲で、自身がDREAMS COME TRUEを知ることになったきっかけでもあるという「Green Hill Zone」のカバーも収録されるそうだ。


▲DREAMS COME TRUE

メジャーデビューカバーアルバム『Bittersweet』

2021年9月22日(水)発売
UMCK-1703 ¥2,500(税込) / ¥2,273(税抜)
収録曲:
1. 未来予想図II
2. きみにしか聞こえない
3. めまい
4. す き
5. 三日月
6. 琥珀の月
7. おやすみのうた
8. NOCTURNE 001
9. SNOW DANCE
10. ETERNITY
ボーナストラック
11. Green Hill Zone

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