スクイッド、5曲のライブ・パフォーマンス映像公開

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2021年5月にリリースされたデビュー作『Bright Green Field』が、その実験的かつ挑戦的な内容にもかかわらず全英チャート4位を記録し、音楽メディアや評論家からも賞賛を集めたスクイッドが、アメリカの人気ラジオ局KEXPの人気企画「Live on KEXP at Home」に登場。インタビューと合わせて「Peel St.」「G.S.K.」「Global Groove」「2010」「Paddling」の5曲のライブ・パフォーマンスを披露した。

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今多くの才能を生み出している次世代UKロック・シーンにおいて、デビュー前からそのカオティックなライブ・パフォーマンスで一際大きな注目を集めていたスクイッドの実力を証明する必見の映像となっている。

大学在学中の2015年にイギリスのブライトンで結成された、オリー・ジャッジ (ドラム & リードボーカル)、ルイス・ボアレス(ギター&ボーカル)、アーサー・レッドベター(キーボード、弦楽器、パーカッション)、ローリー・ナンカイヴェル (ベース&ブラス)、アントン・ピアソン(ギター&ボーカル)から成る5人組バンド、スクイッド。

架空の都市を舞台に、その世界に存在する場所や出来事や建造物を描写していったというアルバム『Bright Green Field』は、才能溢れる5人のメンバーの頭脳が一つになって完成した。プロデューサーを務めたのは、フランツ・フェルディナンドをブレイクさせ、最近ではブラック・ミディ、フォンテインズD.C.らを発掘、今UKで大きなムーブメントを作りつつあるインディ・シーンの仕掛け人、ダン・キャリー。猛暑の中、キャリーが運営するロンドンの地下スタジオにて、ノイズを避けるためにエアコンまで切られた状態で、ある種狂乱状態でレコーディングされたという本作には、若きバンドが熱く燃え上がりながら激しい勢いと感情のままに音楽を奏でている姿が映し出されている。


『Bright Green Field』

2021年5月7日(金)リリース
WARP RECORDS / BEAT RECORDS
国内盤CD
ボーナストラック2曲追加収録 / 解説・歌詞対訳冊子封入
BRC-665 ¥2,200+税
BEATINK.COM:
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11690

■TRACKLISTING
01. Resolution Square
02. G.S.K.
03. Narrator ft. Martha Skye Murphy
04. Boy Racers
05. Paddling
06. Documentary Filmmaker
07. 2010
08. The Flyover
09. Peel St.
10. Global Groove
11. Pamphlets
12. Sludge (Bonus Track)
13. Broadcaster (Bonus Track)

◆Beatink オフィシャルサイト
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