故ニール・パートのクラシック・カー・コレクション、総額4億円以上で落札

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ラッシュのドラマーだったニール・パートが愛したクラシック・カー7台が、週末(8月14~15日)オークションに出品され、総額390万ドル(約4億2,600万円)以上で落札されたという。

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売りに出されたのは1964年製のアストンマーティンDB5、同じく1964年のShelby Cobra 289、1970年のランボルギーニ・ミウラP400 S、1965年のマセラティMistral Spider、1964年のジャガー・Eタイプ・シリーズI 3.8リットル・クーペ、1973年のマセラティ・ギブリ4.9 SSクーペ、1963年シボレー・コルベットSplit-Windowクーペの7台で、パートは自身のコレクションを“ザ・シルバー・サーファーズ”と呼んでいた。

アストンマーティンDB5はパートがクラシック・カーをコレクションするきっかけになったと言われる車だが、この1台のみ最低落札価格に届かず、同車以外の6台が売れ、そのうち最高値をつけたのがランボルギーニ・ミウラP400 Sで、132万5,000ドル(約1億4,500万ドル)だったという。





パートは2020年1月に67歳で亡くなる前、自身のカー・コレクションに関する本『Silver Surfers』を完成させており、ラッシュは今後、出版日等の詳細を告知するそうだ。

Ako Suzuki
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