ディープ・パープル、マグショットで新しい音楽が近いことを暗示

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ディープ・パープルが、メンバーのマグショット風の画像とカウントダウン・クロックを公開し、新しい音楽の発表が近いことをほのめかしている。

◆ディープ・パープル画像

彼らのレーベルearMUSICは、「Turning to crime」と描かれた背景にマグショットとカウントダウンをフィーチャーした特設サイト(ear-music.net/turning-to-crime)を開設。時計は10月6日、ゼロに達する。

「Turning to crime」はアルバムもしくは新曲のタイトルではないかと推測されている。

ベーシストのロジャー・グローヴァーは昨年12月、earMUSICが開催したファンとのオンライン上のミート&グリートで、パンデミックによる活動休止期間中メンバーはどう過ごしているのかと問われると、「コロナ禍で、ツアーができない。僕らこの一年間、手持ち無沙汰だったよ、本当に。それで、スタジオに戻りまたアルバムを作れないかってアイディアが出た。僕らはいま、それに向け進んでるところだ。アルバムを作ったばかりで、不都合なこともあるかもしれないが、来年(2021年)どこかの時点で新しいアルバムを作ってみようと思ってる」と答えていた。

ディープ・パープルは2020年3月にライブ活動を中断し、再開は2022年を見込んでいる。昨年夏にリリースした最新作『Whoosh!』は全英4位をマーク。彼らのスタジオ・アルバムが英国でトップ5に入るのは、1984年の『Perfect Strangers』以来だった。

Ako Suzuki
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