エディ・ヴェダー、RHCPのメンバーをフィーチャーした新ソロ・シングルをリリース

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Photo by Danny Clinch

パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーが今週、新ソロ・アルバム『Earthling』からシングル「Long Way」をリリースした。

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ヴェダーは同楽曲で、最近ではオジー・オズボーンとのコラボで知られ、今年、グラミー賞のプロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシカル)を受賞したプロデューサー/ギタリストのアンドリュー・ワットと初めて共作した。『Variety』によると、ワットがギターとベース、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスがドラム、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョシュ・クリングホッファーがギターとピアノ、元トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのベンモント・テンチがハモンド・オルガンをプレイしているという。水曜日(9月8日)、オフィシャル・リリック・ビデオが公開された。

現在予約受付中の「Long Way」の限定7インチ・ヴィニール盤には、間もなくプレミアされる新曲「The Haves」も収録するという。


『Earthling』は、2011年に発表された『Ukulele Songs』以来のソロ・スタジオ・アルバムとなる。現時点でリリース日などは明かされていない。

ヴェダーは先月、彼が楽曲を提供した、ショーン・ペン監督・主演映画『FLAG DAY(原題)』のサウンドトラックがリリースされたばかり。7曲をグレン・ハンサードと共作し、その内の2曲「My Father’s Daughter」「There’s A Girl」ではヴェダーのティーンエイジャーの娘オリヴィアがパフォーマンスしている。

Ako Suzuki
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