ゼブラヘッド、片思いソング「A Long Way Down」MV公開

ツイート

ゼブラヘッドが新ボーカル・エイドリアンを迎えた第3章の第2弾デジタルシングル「A Long Way Down」を本日9月10日に配信リリースした。

◆ミュージックビデオ

本作のテーマは、「片思いの歌」。うまくいくことを望んでる一方で、おそらく立ち去ることが最善であるということが分かっている気持ちを表し、自分にどんな価値があるのか、幸せになるために何を受け入れるのかを自問自答する楽曲になっている。

サウンドは今までにないアレンジで、ポップで聴きやすいサウンドとラップ、そしてエイドリアンの声質が融合。ポジティブ全開のエナジー曲に仕上がっている。

ミュージックビデオは<スラムダンク・ミュージック・フェスティバル>の映像で構成され、ドキュメンタリー風な作品に。このミュージックビデオを通して世界中のファンを元気にしたい、「いつか必ずライブで会おう」とのメッセージが込められているとのことだ。



■アリ コメント
「A Long Way Down」のビデオは、さまざまな局面での新たな“始まり”を象徴しています。このビデオは、ファンの皆さんに、新しいボーカリストのエイドリアンとの初ライブを経験していただく以外にも、パンデミック以降の初公演の舞台裏を体験していただける機会となっています。またこのビデオは、新しい友情、古い友情が融合し、私たちが愛してやまないことをし、一緒になってショーを行い、友人やファンに再び会うことができるのことを映像にしています。

■エイドリアン コメント
ミュージックビデオに関して言えることは、振り返ってみると、とんでもない体験をしたな、と。また、それがいかに特別なものであったかを、以前よりもさらに理解することができました。バンドとして演奏を再開できたことをとてもうれしく思うだけでなく、ファンの皆さんがどれほどライブを恋しがっていたか、また、私にとっては、今回このバンドで初めて2回のライブを行い、そこに新たな命を吹き込み、バンドメンバーが喜んでいるのを見た経験は、生涯ずっと大切にしたいことです。おそらく私のキャリアの中でこれからも最も記憶に残る瞬間のひとつだと思います。

■ベン コメント
このビデオは私たちにとってとても意味のあるもので、この体験をみんなと共有したいと思いました。Adrianにとって、自分たちとの初めてのショーだっただけでなく、ショーの間の数分だけでも昔みたいに普通に戻り皆さんの前でショーをしたという感覚に、何とも言えない高揚と感動を覚え、バンド全体に大きなエネルギーを与えてくれました。 このビデオが、皆さんの将来の”普通の”生活に、少しでも希望を与えてくれればと思います...俺たちには確かに効果があったからね。

■「A Long Way Down」配信情報
https://avex.lnk.to/ZH_ALongWayDown

◆ゼブラヘッド 日本オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報