桑田佳祐「Soulコブラツイスト」、大泉洋・柳楽優弥主演Netflix映画『浅草キッド』主題歌に

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9月15日(水)にリリースされる桑田佳祐の新作EP(ミニアルバム)『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』収録曲であり、EPからの先行配信シングル第3弾として8月23日(月)にリリースされた「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」のミュージックビデオが公開された。

桑田本人出演のユニクロ「ジーンズ」TVCMソングとしても起用されている同曲のミュージックビデオでは、架空の年末音楽特番「第13回 翔く!日本年末音楽大賞」に出演する桑田が、番組上でスタジオミュージシャンを背に「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」を熱唱する模様が描かれている。楽曲に詰め込んだ先達へのリスペクトはもちろん、昭和のお茶の間をブラウン管テレビに釘付けにした歌謡番組を大胆にパロディ。番組中に桑田の母親(!?)が登場する御涙頂戴シーンが入ってくるなど、誇張した演出が涙と笑いを誘う桑田ワールド全開の映像に仕上がっている。



また、同曲「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」が、ユニクロ「ジーンズ」TVCMソングでの起用に加えて、今年12月9日(木)よりNetflixにて全世界独占配信される映画『浅草キッド』の主題歌に決定した。ビートたけしの誕生秘話描いた青春映画『浅草キッド』は、芸人としてだけではなく、俳優、絵画などその才能は多岐に渡り、映画監督・北野武としては“世界のキタノ”と呼ばれ、まさに日本を代表する“唯一無二の天才”ビートたけしの原点であり師匠である深見千三郎と過ごした青春の日々が描かれている。ビートたけしを敬愛してやまない劇団ひとりが監督・脚本を務め、初監督作品『青天の霹靂』(2014年)に続き昭和の浅草を舞台に、2度目のタッグとなる大泉洋(深見千三郎 役)、そして柳楽優弥(タケシ 役)を主演に迎えた。



劇団ひとり監督からの熱烈なオファーを受け、ちょうどこの楽曲を制作中だった桑田が完成前の映像を鑑賞。深見とタケシの2人にも通ずる精神性や関係性、時代背景など、楽曲と本作の不思議な近似性に、桑田自身も「楽曲の世界観がより深まったように感じた」と共鳴、この運命的な巡り合わせを受けて楽曲提供を快諾することとなったそうだ。主題歌について大泉は、「この作品のために作られた曲ではないのに、何故この歌はここまでこの作品にハマるのでしょう。いや、ハマるというよりも、この歌は『浅草キッド』そのものを歌っている気さえします。タケシと師匠深見千三郎の切ないストーリーを最後に笑い飛ばすかのように流れる、明るくて、どこか懐かしいメロディがこの作品をとても前向きな、また違う次元に連れて行ってくれる気がしました。「幸せになれるワケはないのに、何故イケナイ人を愛しちゃうんだろう?」という歌詞が見事にこの作品を言い表しているのには流石の一言です」とコメント。柳楽は、「今日までに本編を3回観ましたが、3回ともエンディングまで観るくらい『とても好きな曲がまたひとつ増えた!』と感じています。『浅草キッド』の世界観にとても合っていて、高揚感が高まり元気をもらえる曲です。Netflixはエンドロールで次の作品をオススメしたがりますが、ぜひエンドロールも楽しんでください」と語っている。

そして劇団ひとり監督は、「最後に凸と凹がピタリと合わさるような爽快感です。素晴らしい主題歌をありがとうございました。本作の色々な想いを一つにまとめて頂きました」と心からの感謝の気持ちを述べたということ。なお、その主題歌を映画のシーンとともに聴くことができるティザー予告映像も本日公開。天才タケシの芸人魂が芽生える瞬間が切り取られたシーンをはじめ、映画の魅力が存分に詰め込まれた映像である。



Netflix映画『浅草キッド』

原作:ビートたけし「浅草キッド」
監督・脚本:劇団ひとり
主題歌:桑田佳祐「Soulコブラツイスト〜魂の悶絶」(タイシタレーベル / ビクターエンタテインメント)
出演:
大泉洋、柳楽優弥
門脇麦、土屋伸之、中島歩、古澤裕介、小牧那凪、大島蓉子
尾上寛之、風間杜夫、鈴木保奈美
企画・製作:Netflix
制作プロダクション:日活・ジャンゴフィルム
配信:2021年12月9日(木)よりNetflixにて全世界独占配信
<Netflix作品ページ> https://www.netflix.com/浅草キッド

■STORY
昭和40年代の東京・浅草。大学を辞めてフランス座のエレベーターボーイをしていたタケシ(柳楽優弥)は、数々の人気芸人を育ててきた深見千三郎(大泉洋)に弟子入りを懇願。ぶっきらぼうだが、独自の世界観を持つ深見からタップダンスやコントの技術、裏方としての進行、「笑われるな、笑わせろ」といった芸人の矜持に至るまで、「芸ごと」の真髄を叩き込まれていく。「芸人だったらいつでもボケろ」という深見の教えに従い、弟子として行動を共にする中で笑いのセンスを磨くタケシは、歌手を目指す踊り子の千春(門脇麦)や深見の妻・麻里(鈴木保奈美)に見守られ、飛躍的に成長する。だが、テレビの波に押され、フランス座の客足は減り、経営も悪化していく。
そんななか、「外で勝負したい」と考え始めたタケシは、フランス座の元先輩のキヨシ(土屋伸之)に誘われ、漫才コンビ「ツービート」を結成。猛反対を押し切って深見の元を飛び出し、徐々に人気を獲得していく。その一方、時代の流れの中で苦境に立たされる深見。そんなある日、対照的な師匠と弟子の運命が再び交錯する――。

EP『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』

2021年9月15日(水)発売
最新SPOT映像 https://youtu.be/Zaf--7RcfD0
特設サイト https://special.southernallstars.jp/kuwata2021/

<収録曲>
1 Soulコブラツイスト~魂の悶絶
2 さすらいのRIDER
3 SMILE~晴れ渡る空のように~
4 金目鯛の煮つけ
5 炎の聖歌隊 [Choir(クワイア)]
6 鬼灯(ほおずき)

■完全生産限定盤A(CD+Blu-ray)  VIZL-2400 / 6,380円(税込)
■完全生産限定盤B(CD+DVD)  VIZL-2401 / 6,380円(税込)
■通常盤(CD)  VICL-67100 / 2,090円(税込)
■レコード(LP/重量盤)  VIJL-62100 / 2,860円(税込)

<完全生産限定盤特典DISC収録内容>(Blu-ray・DVD共通)
『静かな春の戯れ~Live in Blue Note Tokyo~』
ソバカスのある少女※1
孤独の太陽
若い広場
DEAR MY FRIEND
こんな僕で良かったら
愛のささくれ~Nobody loves me
簪 / かんざし
SO WHAT?
東京ジプシー・ローズ
グッバイ・ワルツ
月光の聖者達(ルビ:ミスター・ムーンライト)
かもめ※2
灰色の瞳※3
東京
SMILE~晴れ渡る空のように~
明日へのマーチ
大河の一滴
スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
真夜中のダンディー
Iko Iko※4〜ヨシ子さん
君をのせて※5〜悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
明日晴れるかな
※1 ティン・パン・アレー(カバー) / AL「キャラメル・ママ」(1975.11)
※2 浅川マキ(カバー) / SG「夜が明けたら/かもめ」(1969.07)
※3 加藤登紀子&長谷川きよし(カバー) / SG「灰色の瞳」(1974.03)
※4 ドクター・ジョン(カバー)/AL「ガンボ」(1972.04)
※5 沢田研二(カバー)/SG「君をのせて」(1971.11)
桑田佳祐 EP映像特典トレーラー映像 https://youtu.be/n6D48tpSoMY

<先着予約・購入特典>
全国CDショップ、オンラインショップにて9月15日発売のEP『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』(VIZL-2400, VIZL-2401, VICL-67100, VIJL-62100)をご予約・ご購入の方に先着でオリジナルマグネットシートをプレゼント致します!なお、オリジナルマグネットシートもジャケットと同じデザインで構成されことが決定!こちらの特典は無くなり次第終了となるので早めにご予約ください!
※各店共通デザインとなります。  ※特典は無くなり次第終了となります。
※一部お取扱いの無い店舗もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせください。  ※4形態共通となります。

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