小袋成彬、『ムーンライト・シャドウ』本編未使用カットも収録の「Parallax」コラボMV公開

ツイート


9月10日(金)より上映中の映画『ムーンライト・シャドウ』のコラボレーションソングである小袋成彬の新曲「Parallax」と同映画のスペシャルコラボ・ミュージックビデオが公開された。

同映像には、主人公・さつき(小松菜奈)の一人称の物語を、恋人・等(宮沢氷魚)目線で捉える本編未使用カットも収録されている。小袋成彬のどこかノスタルジックで世の理を示すような洗練された音楽が、“喪失”と“再生”をテーマに描く映画の世界観とマッチした仕上がりだ。

(c)2021映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会



また、2019年12月18日にデジタルのみでリリースされた小袋成彬の2ndアルバム『Piercing』がアナログ化され10月27日(水)に発売することも発表された。なお購入特典として、楽天ブックスではオリジナルポストカード、Amazon.co.jpではメガジャケが決定している。詳細は小袋成彬オフィシャルサイトをチェックして欲しい。



映画『ムーンライト・シャドウ』

1988年刊行、世界30か国以上で翻訳され、社会現象ともいえる大ヒットを博した吉本ばなな著「キッチン」に収録される短編小説「ムーンライト・シャドウ」は、吉本⾃⾝も「初めて他⼈に⾒せることを前提に書いた思い出深い⼩説」と語る作品で、ファンの中では初期の名作との呼び声も⾼い。
そんな吉本ばななの原点とも⾔える名作ラブストーリーが、33年の時を経て映画となって⽣まれ変わった。映画化にあたり、主⼈公・さつきを本作が初の⻑編映画単独主演となる⼩松菜奈、そしてさつきの恋⼈・等役を宮沢氷⿂が演じ、以前から原作のファンだったというマレーシア出⾝のエドモンド・ヨウ監督がメガホンを取り、これからのアジアを牽引するフレッシュかつ実⼒あるキャスト・スタッフが集結︕先日9月10日に上映がスタートすると、「役者さんの表情や風景、音の全部が小説から飛び出してきたみたいだった」「あの頃想像していた世界を見ているのか不思議な感覚になりながら、静かに涙が溢れていました」など、夢のような鑑賞体験に浸る原作ファンが続出している。映画『ムーンライト・シャドウ』は全国の劇場で絶賛上映中!

<作品概要>
原作:「ムーンライト・シャドウ」吉本ばなな著(新潮社刊「キッチン」収録作品)
タイトル:映画『ムーンライト・シャドウ』
出演:小松菜奈 宮沢氷魚 佐藤緋美 中原ナナ 吉倉あおい 中野誠也 臼田あさ美
監督:エドモンド・ヨウ
脚本:高橋知由
宣伝:S・D・P 配給:エレファントハウス
(c)2021映画「ムーンライト・シャドウ

<原作情報>
吉本ばなな「ムーンライト・シャドウ」
1988年 「キッチン」収録作品
1987年 日本大学藝術学部長賞受賞
1988年 泉鏡花文学賞受賞

<公式サイト>
https://moonlight-shadow-movie.com/ 
<公式Twitter>  @moonlight_sdw     
<公式Instagram> @moonlight_sdw

2ndアルバム『Piercing』アナログ盤

2021年10月27日(水)発売
品番:ESJL-3122

予約:https://erj.lnk.to/fczvZl

この記事をツイート

この記事の関連情報