メタリカ、500人収容のクラブでサプライズ・ギグ開催

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Photo by Anton Corbijn

メタリカが木曜日(9月16日)、米サンフランシスコにある、わずか500人収容のクラブThe Independentでサプライズ公演を開いた。

◆メタリカ画像

彼らのホームタウンで行われたこの特別公演は当日、告知され、会場で売りに出されたチケット(20ドル/約2,200円)は当然のこと、瞬く間に売り切れた。メタリカがファンの前でライヴ・パフォーマンスするのは、バンドの公式サイトによると738日ぶりだったという。

『Revolver』によると、以下の16曲がプレイされたそうだ。
1. Whiplash
2. Ride The Lightning
3. The Memory Remains
4. Now That We're Dead
5. Holier Than Thou
6. No Leaf Clover
7. Sad But True
8. Moth Into Flame
9. Fade To Black
10. For Whom The Bell Tolls
11. Creeping Death
12. One
13. Master Of Puppets
アンコール
14. Battery
15. Fuel
16. Seek & Destroy

Setlist.fmによると、デビュー・アルバム『Kill ‘Em All』(1983年)に収録された「Whiplash」がショウのオープニングでパフォーマンスされるのは、これが初めてだったという。









このスペシャル・ギグでライブ活動を再開したメタリカは、この後、アメリカで開かれるいくつかのフェスティバルに出演予定で、<Louder Than Life><Aftershock><Welcome To Rockville>ではそれぞれ2日間プレイする。

Ako Suzuki
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