Technics、完全ワイヤレスイヤホン新PVに浜野謙太、Licaxxxらが出演

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Technicsは、さまざまな分野で新たなカルチャーを生み出し第一線を走るアーティスト、浜野謙太、Licaxxx、安藤桃子、Wabokuの4名を起用し、「Technicsが日常に与える音を聴く楽しみ」をテーマに、2021年10月15日(金)に発売となる完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」の新プロモーションムービーと、4名のインタビュー動画を、2021年9月28日(火)より公開する。

◆「EAH-AZ60」 関連動画&画像


Technicsのメッセージを体現した本プロモーションムービーでは、音楽活動、DJ、映像制作、アニメーション制作など様々な分野で日々新しいカルチャーを生み出し、第一線を走る4名のアーティストを起用。音楽を聴くことはもちろん、リモートワークが普及するなど昨今の会話・通話など様々な生活シーンで活用できる様子を描き、日常と音とのつながりを表現している。白黒の世界から始まるムービー内では、それぞれの音へのこだわりや向き合い方とTechnics完全ワイヤレスイヤホンを使用した感想を自身の言葉で語っている。さらに、ムービーの後半ではWabokuが今回のために書き下ろしたアニメーションを交え、白黒からカラーに変わっていくことで音を通して見える世界が色づいていく様子を表現している。





インタビュームービーでは、4名がそれぞれの目線でライフスタイルにおける音との関わり合いを語っている。安藤の「映画は無音も含めて音の世界」という言葉からは、映像制作をする上での音への強いこだわりがうかがえる。また、音楽のデジタル化やコロナ禍の影響によるライブ機会の減少によって、生音に触れる機会が少ない現代においてLicaxxxは「視覚的に見えてくるくらい鮮明な音を求めたり、音楽を作ったときの空気感・サイズ感・テンションをそのまま伝えられるものが良い音だ」と語る。





インタビューでは実際にTechnics製品を使用したファーストインプレッションも収録。Technicsがこだわる音質を体験した浜野からは「聴ける音の幅が狭くなっている時代だけど、これで広がってくれるような気がする」という感想や、Wabokuからは、「つけた瞬間に音楽がある場所だけに連れて行ってくれる」など、「Technics」が提供する音の価値を体験したご自身の言葉で表現している。

Technicsは、1965年から2010年にかけてオーディオ専用ブランドとしてパナソニックがグローバルで展開。2010年に一度ブランドとして終止符を打ったものの、2014年にブランド復活宣言を行い、再びグローバルに製品展開をしている。音と人との関係を大切に思い、音楽を愛するすべての人々に音楽の感動を提供し続け、世界中の音楽文化の発展に貢献することをフィロソフィーとして掲げ、最高水準の音質を目指して進化してきた。

今回発売となる完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」には、Technicsが追求する音楽本来の音を忠実に再現する独自のテクノロジーを凝縮させた逸品。業界最高クラスのノイズキャンセリング機能に加え、テクニクスのHi-Fiオーディオ機器開発で培った音響技術をもとに、臨場感溢れるリアルな高音質を実現している。さらに自分の声だけを相手に届ける独自の通話音声処理技術「Just My Voice TM」テクノロジーを搭載し、オンライン会議など様々なシーンでの通話音質を向上した。さまざまなスタイルに寄り添うTechnicsの完全ワイヤレスイヤホンは、“あなたならでは”の豊かなサウンドライフを彩るだろう。



『EAH-AZ60/EAH-AZ40』

2021年10月15日(金)
オープン価格
色:EAH-AZ60:K(ブラック)、S(シルバー)/
EAH-AZ40:N(ローズゴールド)、K(ブラック)、S(シルバー)

◆ Technics オフィシャルサイト
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