エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーとのコラボ公開「僕の最高傑作の1つ」

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Photo by Gregg Kemp

エルトン・ジョンが、自身の最高傑作の1つだという新曲、スティーヴィー・ワンダーとコラボした「Finish Line」の音源を公開した。

◆エルトン・ジョン画像、オフィシャル・オーディオ

エルトンは、「スティーヴィー、50年間にわたる友情の末、ようやく、あなたとデュエットできて本当に光栄だ。最初から最後まで魔法のようなプロセスだった。極言すれば、僕が作った最高傑作の1つだ。ありがとう、スティーヴィー」「僕と同じように、みんなも“Finish Line”を愛してくれることを願っている。夢が実現した瞬間だ」と、コメントしている。

いまや売れっ子プロデューサーである、ギタリストのアンドリュー・ワットがプロデュースした。






「Finish Line」は、エルトンが今月22日リリースする新作『The Lockdown Sessions』に収録される。エルトンはこのアルバムで、スティーヴィー・ワンダー、デュア・リパ、ヤング・サグ、ニッキー・ミナージュ、チャーリー・プース、リナ・サワヤマ、イヤーズ&イヤーズ、マイリー・サイラス、リル・ナズ・X、エディ・ヴェダー、スティーヴィー・ニックスらとコラボ。先週、チャーリー・プースと制作した「After All」も先行リリースされた。


Ako Suzuki
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