ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、引退宣言したデイヴィッド・リー・ロスへ感謝

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ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが、デイヴィッド・リー・ロスが引退を宣言したのを受け、感謝の言葉をツイートした。

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ウルフギャングは、週末(10月2日)、ロスとの2ショットを投稿し、「ごく一部だけど、あなたの素晴らしいジャーニーに加わることができたのは、有難く光栄だった」とつぶやき、インスタグラムでは「ものすごい走りだった、デイヴ」とのメッセージを添えた。



デイヴィッド・リー・ロスは、『Las Vegas Review-Journal』との電話インタビュー中に、年末年始にラスベガスで予定している5公演を最後に「俺はリタイアする」と、ショッキングな発言をした。「これは最初で、唯一の、公式発表」で、「俺はこの発言を説明するつもりはない。説明はしまっておく」という。

ウルフギャングは父エドワードと叔父アレックスのバンド、ヴァン・ヘイレンに2006年に加入し、ロスとは2007年から活動を共にした。

Mammoth WVHとのソロ・プロジェクトを始めたウルフギャングは、7月終わりからガンズ・アンド・ローゼズの北米ツアーにオープニング・アクトとして出演しており、10月2日、ガンズ・アンド・ローゼズのパフォーマンスに参加した。ラストで登場し、「Paradise City」で共演したという。







Ako Suzuki


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