小林直己、初の自伝的エッセイ本『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』刊行

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EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己が、著書『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』 を株式会社文藝春秋より11月24日に刊行することが発表された。

本作は小林直己にとって初の自伝的エッセイ本で、不登校になった少年時代からAKIRAとの出会い、EXILEに加入し三代目 J SOUL BROTHERSのリーダーとなった小林直己の歩んできた道をたどり、生きる上で大切なものは何かを気づかせてくれる一冊となっている。

また、11月18日発売の「週刊文春」にて、撮り下ろしフォトも先行公開されることも決定している。

■小林直己 コメント
生きていると毎日のように訪れる大小さまざまな選択。
僕が選択してきた道の上には
たくさんの奇跡がちりばめられていて、
その奇跡を拾い集め、今を生きているということに
この本を書いて気付かされました。

『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』

著者:小林直己
出版社:文藝春秋
発売日:2021 年11月 24日
定価:本体 1,800 円+税

第一幕 LDHとEXILE
第二幕 EXILEという夢の作り方
第三幕 「三代目 J SOUL BROTHERS」という運命
第四幕 小林直己
第五幕 選択と奇跡

小6で始めたアコースティックギター/不登校になった少年時代/人生を変えた「兄からの一言」/友達のいない修学旅行/哲学科の大学生に/所持金100円の空腹時代/AKIRAとの出会い/EXILEの秘密/末っ子が三代目J SOUL BROTHERSのリーダーに/ラタタダンスは、どこからきたのか?/ライブでは“全員敬語”/理想のリーダーHIRO/人を成長させる場所 LDH/首の神経損傷手術/英語を学び、海外映画作品に挑戦/ステイホームがもたらしたもの
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