ビル・ワード「ブラック・サバスのアルバム作りたい」

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ブラック・サバスは、現時点、2013年にリリースした『13』が彼ら最後のアルバムと考えられているが、オリジナル・ドラマーのビル・ワードは、オジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラーともう1枚作りたいと願っているそうだ。

◆ビル・ワード画像

彼は、英国のフリーペーパー『Metro』のインタビューで、「彼らとは連絡を取り合っている。オジーとは2日前に話した」「トニーとは1964年、16歳のときから一緒にプレイしてきた。彼らは俺のブラザーで、俺は彼らを愛している」と、現在の関係について語り、「俺が一番言いたいのが、“アルバム作ろう”ってことだ」と、夢を明かした。

「ライヴである必要はない。自分が現実的に何ができるかってことは、考えてる。俺のプレイの仕方では、年を取れば難しくなっている。彼らとこのことについて話してないけど、マネージメントとはレコーディングできないか、伝えたよ」



ブラック・サバスはもしかしたら、2022年に彼らの故郷バーミンガムで開催される総合競技大会<Commonwealth Games(英連邦競技大会)>の開会式でパフォーマンスするかもしれないと期待されている。

Ako Suzuki
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