スリップノット「来月かそこいらに新曲聴いても驚くな」

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Photo by Alexandria Crahan-Conway

コリィ・テイラーによると、スリップノットはニュー・アルバム制作の8割を終えているそうだ。新曲の公開が近いことをほのめかした。

彼は木曜日(10月7日)、SiriusXMの『The Eddie Trunk Podcast』で、アルバムの制作具合について問われると、こう答えた。「かなり終わりに近い。多分、80%はできたな。いま、いくつかの曲を完成させようとしているところだ。俺は、あと2曲くらい歌うものがある。だが、これは言っておく。来月かそこいらに新曲を聴いたとしても驚くな」

スリップノットは、2020年2月で中断していたライヴ活動を9月に再開。年内は、フェスティバル出演も含め11月まで北米でツアーを行う。来月には、ロサンゼルスで初めての<Knotfest>開催が予定されている。

ちなみに、<Knotfest>は今年、アイオワ(9月25日)とロサンゼルス(11月5日)で2回開かれるが、どちらにもスリップノット・ジュニア、テイラーの息子グリフィンとショーン・クラハンの息子サイモンが結成したVendedが参加している。

Ako Suzuki
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