オフスプリングのヌードルズ、新型コロナの症状を説明

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Photo by Daveed Benito

オフスプリングのギタリスト、ヌードルズが週末(10月9日)、先月末感染した新型コロナウイルスの症状について説明した。オフスプリングは、今月初め、2公演をキャンセルしていた。

◆オフスプリング画像

ヌードルズは風邪気味だったことから検査を受けたところ、9月27日、陽性だと判明したという。「すぐにマネージメント、バンド、クルーに連絡を入れた。十分な注意を払い、デンバーとSLCでの公演を中止した。俺が陽性だったことから、他の連中も検査を受けた。その結果について俺は打ち明けるつもりはない。だから、他人のことは俺に聞くな。自分の健康については、それぞれ言いたければ言うだろう。重要なのは、出歩いて安全になるまで全員が隔離したってことだ。今週初めの検査で、ツアーに参加している全員が陰性だった」

「俺らの大半が、具合悪くなることはなかった。俺の妻は俺が感染している間、横で寝ていたが、感染しなかった。俺は最長で2、3日体調が悪かった。鼻水と喉の痛みだ。29日(水曜日)には、熱はなく、症状はほぼ消えていた。有難いことにツアーの参加者全員がワクチンを受けていたが、それでも俺は感染した。リスクは常につきものだ。とくにデルタ株は。ワクチン受けていたおかげで、俺はすぐに回復し、誰かにうつす可能性は低かった」

「公演をキャンセルしてしまい、申し訳ない。でも、リスクを最小限に抑える必要があった。安全で、お互いを気にかけ、そしてワクチンを接種してくれ。ワクチンが俺の命を救ったのかもしれない。(症状を)楽にしてくれたのは確かだ」

オフスプリングは土曜日(10月9日)、ツアーを再開した。

病歴からワクチンの副反応を懸念し、接種しなかったドラマーのピート・パラダは、8月初め、オフスプリングの活動から離脱することを発表しており、ツアーにはヴァンダルズ/ディーヴォのジョシュ・フリースが参加している。

Ako Suzuki











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