HUNGER、BudaMunk、AFRAを招き、代官山のクリエイティブ・スペース“BRIGHTON STUDIO”8周年パーティ開催

ツイート

代官山のスペースBRIGHTON Studio DAIKANYAMAが8周年を迎える。その8周年記念パーティとともに、同スタジオ・サポートのもと開催されてきた、ヨガと音楽と自然が融合するフェスティバル<ONE and ONLY>のダブル・アニバーサリーがローンチする。

◆<BRIGHTON STUDIO DAIKANYAMA 8TH ANNIV> 関連画像
この祝宴にJAZZY SPORTからGAGLEのラッパーHUNGERがかけつける。現場を一閃するようなトーンと、グルーヴ感を生み出す圧倒的なラップスキルは音楽グルメなヘッズの欲求を満たし続けてきた。HUNGERが今回共演するビートメーカー、6th Generationとは強い脈絡がある。今や東北を代表するビートメイカーとなった6th Generationは、HUNGERが主宰するレーベル“松竹梅レコーズ”から発売された自身のマイルストーンともいえる2枚のアルバムにHUNGERを招いている。「火怨」「Authentics」「Stay Up」といったトラックの中の、両者の相互作用によって生み出された強烈な圧力や、立体的に広がる空間は、Contactのサウンドシステムとのセッションに大きな期待を抱かせてくれる。

さらにJAZZY SPORTから、SICK TEAM/GREEN BUTTERのプロデューサーで、今や世界的なビートメイカーとなったBudaMunkが登場。11月にはベルリンを拠点に活動する新世代ソウルの女王J. LAMOTTAを招いたアルバム「SEARCHING SKIES」を予定している。その芳醇で途轍もない深みはこの日のトピックの一つになることは間違いない。加えて、9月8日にヒューマンビートボックスなしの6曲入りEPのビート集「AFRA BEATS」をリリースしたAFRAの参戦でフロアのテンションが大いにパンプアップされそうだ。

22年もの歴史を持つ極上のジャズ、ソウル、ファンク・パーティ<La Verdad>の主宰で、アート・ディレクション・カンパニーsolla Inc.のデザイナーYusuke Yoshinagaの極彩色のジャズや、下北沢Counter Clubを中心に都内で活動するディガーで、カルチャーマガジンGIRL HOUYHNHNMのSakuoによる年代を限定しないウィットに富んだR&B、ヒップホップ。18年以上も続くBeat SpectrumオーガナイザーYusuke Takayamanoのソウルやレゲエをとりいれた独自のヒップホップ。さらに、JAZZY SPORTから下北沢店のマネージャーIZMのグルーヴィーかつ芳醇なジャズ。そして、JAZZY SPORT専属ダンスチームBROKEN SPORTのクルーでBRIGHTON StudioオーナーDJ Satoshi Miyaといったファンクネスにとりつかれた音楽達者な愛好家が集結して音楽の火を燃やす。

オープンから8年、ヨガ・ワークショップやダンススタジオ、ライヴ会場など、代官山のカルチャーの発生源や憩いの場、交流の交差点としての機能を果たしてきたBRIGHTON Studioと、たしかな経験を持つヨガインストラクターとともに、消費されないカルチャーとしての“ヨガと音楽” をテーマに、創造を続けてきたONE and ONLYフェスティバル。これからも、自然体お求める人々のベースポイントとして親しまれていくだろう。


<BRIGHTON STUDIO DAIKANYAMA 8TH ANNIV>

2021年11月7日(日)
渋谷Contact
OPEN 16:00 CLOSE23:00
UNDER 23 ¥ 1000 ADVANCE ¥ 2000 (1D) DOOR ¥ 2500 (1D) 

■CONTACT
HUNGER (GAGLE | JAZZY SPORT | 松竹梅レコーズ)
& 6th GENERATION -Live
AFRA -Live
BudaMunk
IZM (JAZZY SPORT | STAX GROOVE)
Yusuke Yoshinaga (ORGAN B.SUITE)
SAKUO (HOUYNHNM)
Yusuke Takayama (JOURNAL STANDARD)
Satoshi Miya (BRIGHTON STUDIO DAIKANYAMA)

◆オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報