「THE FIRST TAKE」チームが手がける新YouTubeコンテンツ「RING3」、第一回は森七菜が登場

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チャンネル登録者510万人を超える「THE FIRST TAKE」の制作チームが手がける新たなYouTubeコンテンツ「RING3」(リン・リン・リン)が発表となった。

「RING3」は、電話を通じて素を切り取るYouTube雑談コンテンツ。話してみるまで相手も用件も一切不明。部屋に置かれたのは、一台の電話のみ。誰も見たことのないまっさらな空間が、アーティストの“素”を引き出していく瞬間を、覗き見できる動画シリーズだ。







記念すべき第一回には、女優のみならず歌手としても、幅広い活動で注目を浴びている森七菜が登場。今回の電話相手は、大阪在住の友人ミウさん。緊張した面持ちで、受話器を手にする森七菜。会話を重ねていくうちにかつての関係性を取り戻し、思い出話に花を咲かせる二人。そして、まっさらな空間に取り出される11年前の交換日記。5年ぶりとなる電話での再会に、森七菜はどんな“素”を見せるのか。そして、電話を通じて明らかになる、いまの森七菜の思いとは。本コンテンツは10月21日(木)22時より、「THE FIRST TAKE」が手がける新たな音楽体験プラットフォーム「THE FIRST TIMES」のYouTubeチャンネルにてプレミア公開予定だ。





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■森七菜コメント
誰からの電話かも分からずにでる。生まれた時から電話機に相手の番号や名前が書いていることが当たり前だった私にとって、今回鳴ったベルの音は、心臓にまで響いてしまうくらいワクワクするものでした。
大切なものを改めて確認できるような、暖かい時間になりました。素敵な企画の記念すべき第一回目に呼んでいただき、とても光栄でした。

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なお、今回ローンチした「RING3」をはじめ、「THE FIRST TIMES」では今後もさまざまな視点から音楽とアーティストの魅力を紐解くコンテンツを公開予定ということ。

■番組コンセプト

電話って、ちょっと前まで
すごくドキドキするものだった。

出るまで相手はわからない。
話し出すまで用件だってわからない。
緊張して、驚いて、嬉しくて。
だから、電話は特別だった。
だから、電話は大切だった。

対話が減って
不安が増えた今だからこそ
誰かと話そう、電話で話そう。
大切な話も、とりとめもない話も、
むかしの話も、これからの話も、
もしもし、からはじめよう。

電話だから話せることがきっとある。

素のままがいい。
RING3

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